見出し画像

【競馬メモ】第93回東京優駿(日本ダービー)、ダブル三冠王手。

本日(5/31)は「第93回東京優駿(日本ダービー)」でした、ラストの直線、松山弘平騎手にエスコートされた皐月賞馬ロブチェンが見事に差し切って二冠達成。やはり府中の直線は差し展開が燃えますねぇ、、いや、先週のオークスに続いていいレースでした。

JRA公式のブルボン動画は二冠フラグでしたか、、菊前はブライアンあたりが来そうですね?

馬券的には、8-8狙いで買っていた枠だけ的中のいわゆる"トリガミ"で、まぁ、お約束といえばお約束な感じで。ロブチェンはともかく、今回パントルナイーフ(ルメールさん)は切っていたのでいたしかたない。

とこれで、秋にロブチェンが菊花賞路線に進むのであれば、松山弘平騎手はデアリングタクトの牝馬三冠に続いてのクラシック三冠への王手、となるのですね、、これは普通に凄いことかと(史上初でしょうか?)。

お父さんのワールドプレミアは菊花賞・春天と獲ってますし、これは期待してしまいますねぇ、と、ジョッキーカメラでの松山騎手の喜びようにほっこりとしながら、ええ人ですなぁ。

そういえば昨日(5/30)に応援馬券をニヤニヤ眺めていたら、家内からは「当たってもいつ換金するのよ、、そういや予約してたか」とか言われましたが、もともとは宝塚の週に府中に行く予定でしたし、、そもそもにあたらなかったし。

まぁ、気を取り直して、来週の安田記念でのレーベンさん、ハーデスさんを楽しみにといったところ、、と、6月に行ったときには特別展のガイドツアーにも参加してみようかなぁ、とか思いながら。

そうそう、レース直後は、リアライズシリウスさんは二の足を使おうとして止まってしまったように見えたので、これは距離適性(2000m位)かなぁ、と思ったのですが、、

どうやらその辺りでちょうど斜行を食らってしまったようで、そのせいもあるのかなぁ、、なんて、パトロールビデオ(2分25秒辺り)を見返してみたのですが、確かにこれはヤル気をそがれてしまっても仕方ないかな、とは。

また、津村さんのジョッキーカメラ(2分10秒辺り)も見たところ、同じような印象を受けましたので、これはあらためて東京・中距離での走りを見てみたいなぁ、、と個人的には。

結果的に、バステールを外に交わす分のロスがあったわけで、もしそれが無く、あの「二の足」が上手く出せていたら、上がり1秒とまでいかずも、0.5秒が縮まっていたら、なんて思ってしまいました。

今回のロブチェンの勝ちタイムは「2:22.7」、リアライズシリウスの走破タイムは「2:23.1」、、府中での秋天やJC、期待しています!

いいなと思ったら応援しよう!