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【雑感】2026WC:まずは初戦(vs オランダ戦)

2026年ワールドカップが始まっています。日本(世界ランク18位)は「グループF」、初戦はトータルフットボール(って今でも言います?)の国、オランダ(世界ランク7位)。確か2010年・南アフリカ大会でも対戦していて、その時は「0-1」で負けたのを覚えていますが、それでも「1点に抑えられたのは凄い」とか前向きだったような。

で、今回は「2-2」での引き分け、2013年の親善試合でも引き分けているようですが、今回はガチでの試合ですから意味合いは変わってくるかなぁ、、とも。

ちなみにオランダ戦、本日(6/15)の「AM5:00(日本時間)」キックオフで、家内ともども頑張って早寝&早起きしてリアルタイムで観戦していました(息子は眠さに負けてました)。

二人ともに仕事でしたから、朝の身支度やゴミ出し等々の準備をしつつの観戦ではありましたが、いや、面白かったです。前半のピリピリするような守り合いからの、後半へのゴール合戦への動き。折々で声を上げながら力の入った観戦となりました。

サッカーは「2-1」や「3-2」で終わるような1点差ゲームが面白いと聞いたことがあるのですが、まさしくそんな緊張感に包まれた一戦だったと思います。しばしば準備の手を止めながら、楽しませていただきました。

何と言っても「先行されても追いつけたのが凄い」と、、前回カタール大会(2022年)での、ドイツ戦、スペイン戦でもそうでしたが、このタフな精神力、後半になっても変わらない個々人の運動量に、チームとしての組織力、、なんでも今回はオランダからガチで警戒されていたともあり、また一つレベルが上がったのかなぁ、と感慨深くも。

ちなみに個人的なMVPは「鈴木彩艶選手(GK)」です、結果的に2点とられてしまったとはいえ、前半の早い段階でのファインセーブが緊張感のある試合に繋がったと思います。

あと、同じように感じる人もいて少し安心。

そしてまた、今回はNHKの解説を担当されている、本田圭佑さん、、相変わらずの面白さ、分かりやすさで、こちらも非常に楽しかったです。特に、、

日本が2点目をとったこのシーン、場を読む力とでも言えばいいのでしょうか、預言者のごとくに読み解いたのは感嘆の声しか出ませんでした、、いや、さすが最前線にいた方だなぁ、とも、面白い。

ちなみに、NHKさんが「もくじ」まで作ってくれています、、これ、見ているだけで面白い。

で、次戦は「6/21」にチュニジア(世界ランク44位)、次々戦は「6/26」にスウェーデン(世界ランク38位)となるわけですが、本日(6/15)に行われた「チュニジア vs スウェーデン戦」はスウェーデンが「5-1」での勝利、、うーん、凄い。

これでチュニジアが死に物狂いで来ることは間違いないので、前回のコスタリカ戦みたいにならないよう、細心の準備を払って臨んてほしいなぁ、、なんて風にも。

ただ心配なのは途中交代となった久保選手で、病院にこそ行っていないものの、かなり心配されます。2点目をとった際にはピョンピョン飛び跳ねながら喜んでいたので大したことないと、思いたいところですが。。

「準備をする」ということは(中略)偶然に任せない、という意味

出典:『ゲームのルール』

なんて、コッリーナさんの著作の言葉をふと、思い出しながら。と、そうそう、、

国家同士の交流のきっかけにもなっているのは、やはりいいなぁ、、とも。にしても、小泉先生も陛下も「敵地」に乗り込んでの観戦、これはこれで興味深いです。

なんて、森保監督、やはりええ人なんだな、と思いながら。次戦チュニジア戦は「6/21 13:00(日本時間)」の予定、楽しみです!

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