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【雑感】認知戦:安全管理に関する事案、少し風向きも?

本日(5/12)の松本文部科学大臣の会見にて、「安全管理に関する事案が立て続けに起きている」と、磐越道の他、言葉にはされませんでしたが、辺野古沖もきちんと意識している旨を表明されているのを拝聴したのですが、、

これに対しての、元の質問者のTBS・フジモトさんが「辺野古沖」とのフレーズを明示的に被せていたのが印象的で、これは素直に評価したいと思います。ただ、こちらのネタ、TBSの地上波には乗ったのかなぁ、、

ABCテレビ『news おかえり』(月~金 後3:40 ※関西ローカル)は、12日の生放送で、同志社国際高校の生徒が犠牲となった辺野古沖転覆事故について特集を組んだ。

「ウラドリ」のコーナーで、「新映像」と「新証言」を交え、午後4時すぎから約40分の特集となった。遺族提供の動画や、事故当時の検証、生徒らの「驚きの証言」などが明らかになった。同志社国際高校、ヘリ基地反対協議会についても詳しく取材。VTRは「原因究明を待つ遺族の心は癒されぬままです」とまとめた。

出典:ABCテレビ『news おかえり』辺野古沖事故を異例特集 約40分間…「新映像」「驚きの証言」など次々
(『オリコンニュース(Yahoo!配信)』2026年5月12日)

なお関西ローカルではありますが、朝日系列の「ABCテレビ」にて「辺野古沖転覆事故」が真っ当にとりあげられたようです。事件当初から冷静に相対してこられている石戸諭さんも出演されてコメントされていたようで、TVerで観れるのかな(公式Youtubeも期待しておこう)。

ちなみに事件当初から、石戸さんだけではなく、今野忍さんや東浩紀さんも、報道の在り方については手厳しく論じられています。

本来であれば、報道機関(メディア)が率先してやるべきことを、ようやく四十九日を終えられたばかりのご遺族の方がまとめられている、、石戸さんが仰る通りに「異常事態」だと思いますが、この自覚が「既存メディア(オールドメディア)」にあるのかどうか。

そしてまたこちらも、本来であれば「メディア」がやるべき事案だと思います。

「(不屈の)船長死んじゃった 笑」と笑いながら、話しかけてきました。

一つ確認しておくと、、辺野古沖転覆事故の際に二次被害によって高校生の未来を奪った平和丸の船長は、既存メディア(オールドメディア)ではいまだにロクに名前すら出ていませんが、日本共産党の公認候補として村議選挙の出馬経験もある「諸喜田タケル氏」です。

諸喜田氏にとっては仲間でもあるはずの金井創氏、彼(金井氏)の罪過はさておき、亡くなった直後に「笑いながら死んじゃった」と放言できるその精神性は、何というか、"表"に出しておいてはいけない気がします。

また、罪もない人々が害され続ける予想図しか見えません。それは共産主義者にとっては当たり前の風景なのかもしれませんが、、今後一切"現世"に関わらないでいただきたい、共産主義界隈全ての存在が。

そして個人的にはもう一つ、、妙なところで「佐藤優氏」のお名前を拝見しました。

<米軍普天間飛行場の辺野古移設反対運動を支援する「辺野古基金」の現在の共同代表>

石川 文洋(報道写真家)
佐藤 優(作家・元外務省主任分析官)
菅原 文子(俳優・故菅原文太氏の妻)
鳥越 俊太郎(ジャーナリスト)
宮﨑 駿(映画監督)

事務局長は山城誠司(前那覇市議会議員)

そういや、佐藤優氏の著作が妙に偏り始めたのは2015年くらいからだったよな、とは。確かその頃から創価学会(公明党)との関係も深めてるんだよなぁ、、佐藤氏。

もしかして今回の一連の事件、"公明党との補助線"もどっかでつながったりするのでしょうか。ここは少し気にしておきたいですし、そういった懸念事項は地元の議員さんにもお問い合わせを入れておくかな、さすがに「学校安全管理上の懸念」は看過できません。

若者から未来を奪った日本共産党、彼らの「罪」を決して風化はさせますまい。この先、彼らが「ヒトカケラ」でも存在する限り、未来永劫、擦り続けるべき事件です。

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