【雑感】立候補は自由ですけども、、6月・7月と選挙が続きます。
母方にのみ天皇の血筋を引く「女系天皇」を容認する山尾志桜里元衆院議員を参院選比例代表に擁立したことも「保守離れ」に拍車をかけた。山尾氏は今月15日、過去に例がない「女系天皇」について「女系天皇の選択肢を排除する進め方は間違っている」とX(旧ツイッター)に投稿した。国民民主の見解とは異なる見解で、交流サイト(SNS)上で批判を浴びた。過去の不倫疑惑も蒸し返され、国民民主のイメージに傷がついた。
(『産経新聞』2025年5月27日)
ここ最近、言動のブレ具合に拍車がかかってきた、国民民主党(民民)界隈、分水嶺は、不倫騒動の山尾志桜里氏、反ワク・科学否定の須藤元気氏への公認を出した辺りからかな、、民民を多少なりとも支持していたら怒りを覚えたのでしょうけど、まぁ、化けの皮が剝がれるの早くてよかったな、と個人的には。
法的瑕疵が無いのであれば立候補やそれを公認すること自体を否定はしないですし、それこそ「選挙」で落とせばいいと思います、倫理的には品性の欠片もない連中だな、との評価でしかないですが。
外国人参政権の検討を続けると読み解けますが、、党として受け入れている時点で、党の公式見解でしょうに、さて。 https://t.co/NfHlcHAJJW pic.twitter.com/rtLX3pvq51
— 圭(ohsui)🗣 🇺🇦 (祈念・全人馬無事) (@k2k_ohsui) May 25, 2025
まぁ、山尾氏は「外国人参政権の検討を続ける」事を明言していて、民民の玉木さんがいくら否定しても、そんな彼女に公認を出した上で、彼女のまとめた政策案を評価している時点で「ダブスタカッコワル」との感想しか出てきません。
また個人的には、不倫自体は関係者間での清算が済んでいれば無関係な第三者が口出す話でもないですし、内実を知らないままに一方だけを叩く話でもないと思います。男女間なんて、何があっても不思議ではないとも。
山尾志桜里 不倫弁護士の前妻が自殺していた
— 週刊文春 (@shukan_bunshun) May 19, 2025
議員パスを不正利用して弁護士と逢瀬https://t.co/1yaqyIPAPb#山尾しおり #菅野志桜里 #週刊文春
ただ、「死人が出ていたら話は全く変わってきます」。少なくとも公職につけていい倫理観を持ち合わせているとは到底思えません。そんな人に「人の営み」の機微を理解なんて、天地がひっくり返っても無理でしょう。
何より「亡くなった方との清算は未来永劫出来ない」ので、ご自身がもたらした結果と山奥で向き合い続けて欲しい、虹の橋を渡るまで、といったところでしかない(要は、公共の場に似つかわしくない存在、との見立てです)。
山尾氏は「人としての品性を持ち合わせていない」、「外国人参政権導入に積極的」、「皇統を否定している」の時点で、「なんで日本にいるのですか?」との評価でしかないですし、それに公認を出す民民、、国民民主党も本音が漏れてきたのかなぁ、、といったところでしょうか。
参議院選、今のところは「2025年7月20日」の予定と思いますが、きちんと見定めるよう、材料を整理しておきたいところです。と、その前に、東京都議選ですね、「6月22日」。こちらも、地元から怪しい候補者が出ているないかどうか、きちんと見定めておきたいところです。
