【雑感】ふと「 #自分を作り上げたゲーム4選 」を思い出してみたりも(1990年後半~2000年代前半くらい)。
9月に死去した声優の大山のぶ代さんが愛用した業務用ゲーム機「アルカノイド」の筐体(きょうたい)が、東京・高田馬場のゲームセンター「ナツゲーミカド」に置かれている。国民的アニメ「ドラえもん」の声で愛された大山さんは、実はアルカノイドの達人でもあり、別荘に設置していた筐体を2014年にミカドが譲り受けたという。大山さんの意外な一面を感じられるゲーム機は、誰もが100円で遊べるようにゲームセンターの一角で稼働中だ。
(「ITmedia NEWS」2024年10月17日)
「アルカノイド」とはまた懐かしい、、子どもの頃ゲームセンター(ゲーセン)や学生の頃にボーリング場での待ち時間などにプレイした覚えがありますが、私自身は下手くそなコトこの上もなく、クリアできてもせいぜい2~3面くらいまで、とのヘタレ具合です(今はもっとヒドそう)。
ミカドは高田馬場や池袋に店舗がある。景品の獲得を目的とするゲームは置かず、昔ながらのゲーム機をそろえているのが特徴で、ゲームファンからは”聖地”とも言われる。格闘ゲームなどの大会も盛んだ。運営会社の池田稔社長の友人が、映像作品の制作に携わっており、大山さんがアルカノイドをプレイするDVDを作ったという縁があった。
(「ITmedia NEWS」2024年10月17日)
ゲーセン自体は結婚してからも、子どもが生まれてからも、映画館やショッピングセンターのついでによく立ち寄っていましたが、主にはクレーンゲームが目的だった気がします、あとは「マリオカート」とか(家内と一緒に「イニシャルD」のレーシングゲームにハマっていた時期もありました)。
景品は取れたり取れなかったりですが、息子の部屋には今でも景品でとったカピバラさんのぬいぐるみが転がってますね、そういや。

ゲーム自体は昔から好きでしたが、ここ最近のゲーム時間はほぼ「ウマ娘」に費やしていて、月額で固定課金も多少いれています。あとは通勤の行き帰り用にウォークゲームの「信長 出陣」をやっているくらいでしょうか(「ドラクエウォーク」はやることが多くなりすぎて離脱)。その他に「ツムツム」などのスマホゲームもそこそこやりましたが、今はすっかり遠のいています。
たまにSwitch用のゲームを買ったりもしますが、そんなに長くやりこむこともなく、しばらくすると放置されて忘れて行ってしまいます、、でも、思ったよりSwitchのソフトが手元にあるなぁ。。

まぁ、据え置き機をプレイするとなると、それなりの時間を確保するのが前提になるので、その辺りとの兼ね合いで減ってるのかなぁ、と個人的には。家内もゲームは好きで、特に「スプラトゥーン」や「マリオブラザーズ」、「ドンキーコング」などは新作が出る都度、ガッツリと楽しんでいるのですが、以前よりはプレイする時間も減ってますね、そういや。
実家はファミコンではなくMSXがある家でしたので、いわゆるメジャー系のゲームをやったのは大学に入ったくらいから。ジャンルを問わずにゲームにどっぷりと浸かっていたのもその辺りでしたかねぇ(1990年代)。
据え置き機としては、スーパーファミコンやセガサターン、プレイステーション、プレイステーション2辺りの世代で、その頃はまだゲームセンターも賑やかで、あちこちでいろいろなゲームを楽しんでいた覚えもあります。
そういや家内と付き合い始めたくらいに、セガサターンで「バーチャファイター2」を実家で2人でやっていたような、、今にして思うとなかなかレアですねぇ。そういや”e-sports版"のバーチャファイターも売り出されているはずですがあまり見かけないですね(最近は「ストリートファイター」一辺倒な気も)。
あと新婚の頃に「ドラゴンクエスト8」を一緒にプレイしていた覚えも、寝る前に少しづつ、といった感じで。ちなみに私自身はマリオなどのアクション系が嫌いではないのですが苦手、、というか下手です。
一方家内はアクション系が得意で、マリオやドンキーコングが出る度にフルクリアしているのですが、私はそれを凄いなぁ、、と端でみているだけです。たまにやったりしますが全クリとかは無理です、マリオも一人だと昔から3面くらいで挫折してます(海のところで大概)、、うーん。
「戦国無双」や「三国無双」などの無双系、「ストリートファイター」や「サムライスピリッツ」、「ヴァンパイアハンター」などの格闘系ならもう少し長めに遊んだりしますが、それでも最近は(加齢で)集中力が続かないのか、昔ほど長くは遊ばなく(遊べなく)なっています。
2018年7月23日現在、Twitterで“#自分を作り上げたゲーム4選”というハッシュタグが盛り上がっている。Twitterユーザーが、思い思いのタイトルを挙げたり、当時の思い出を語ったりして、眺めているだけでもなんとも懐かしくなる。
(「ファミ通.com」2018年7月23日)
なんて、数年前の記事がなぜか今のタイミングでレコメンドされてきたので、ゲーム遍歴っぽくつらつらと思い出してしまいました。
#自分をつくりあげたゲーム4選
— 圭(ohsui)🗣 🇺🇦 (祈念・全人馬無事) (@k2k_ohsui) February 28, 2021
のってみました、ドラクエはパッケージがなかったのですが、3です。魔人とタクティクスオウガは、大元のモノも何処かにあったような、、右下のリメイクは嬉しかったのですが、帝戦帖を今でも待ち続けてます。 #game #japan pic.twitter.com/H2OCkhY9bB
私自身も3年ほど前に「#自分をつくりあげたゲーム4選」とのハッシュタグに遅乗りしていたのが出てきましたが、これは今になっても変わっていないかなぁ。まぁ、想い出補完の要素も強めに出ているとは思いますけども。
ちなみにこのポスト(Tweet)と前後して「月姫」のリメイク版発売日が発表されたのは驚いた覚えも、、後半の遠野家の物語はいつになるのだろうか。また2年ほど前には「タクティクスオウガ」の再リメイク版も発売されてましたが、こちらは結局手を出していません(PSP版の「運命の輪」で遊びつくした感があるので)。
そして、今年の11月14日には「ドラゴンクエストⅢ」のHD-2Dリメイク版が発売されます。
各種トレーラーや事前のプレイ動画等を拝見する限り、(性別不記載や一部服装変更との懸念もあるものの)非常に期待させられる内容ですが、ちょうど発売日前後は忙しくなりそうで、あまりプレイ時間が取れなさそうなのが残念です。さすがにSwitchの携帯はしないかな、、「ドラゴンクエストⅪ」の時は3D-DSでガッツリとやり込みましたが。
今井監督はもともと『東京魔人學園伝奇』シリーズは3部作で完結すると発表していたため、この2作品以外に昭和初期を舞台にしたシリーズ最終作となる『東京魔人學園帝戰帖』のお話も……!
こちらは2020年のインタビューで「出したい」と語っているほか、第壱話&第弐話のシナリオもアップされているので、いつか、もしかしての希望を胸に秘めながら待ちわびたいです。
(「ファミ通.com」2023年6月18日)
それはそれとして、個人的に一番期待というか渇望しているのが「東京魔人學園剣風帖」の最終章となる「東京魔人學園帝戰帖」。今井秋芳監督はゲーム制作自体はやられているので、いつの日か!、と期待して待ち続けたいところ。
そしてまた恐らく発売されるのであれば「剣風帖」「外法帖」も機種にあわせて再発売?されると思いますので、こちらも期待したいところです(できれば外法帖は「血風録」でお願いします、、PSVITAのアーカイブでは通常版しかDL購入できなかったので)。
「ダービースタリオン」
「フロントミッション」
「痕」
「久遠の絆」
「ファイナルファンタジーⅥ」
「ロードス島戦記(MSX版)」
「信長の野望(天翔記)」
「ヴァルキリープロファイル(レナス)」
「SDガンダム Gジェネレーション」
「ギレンの野望」
この他、ぱっと思い浮かぶそこそこにやり込んだゲームとしては、この辺りですかねぇ、、何はともあれまずは11月14日が楽しみです!
