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【雑感】左右問わずに「カルト」はマジ勘弁してください。

今般、当社が出版している『スイミー』(レオ・レオニ/作 谷川俊太郎/訳)の絵及び文章を模倣し、特定の政党の宣伝と思われる目的でSNSに投稿等している事例を確認いたしました。

版元である当社及び著作権者・翻訳権者は、いずれもこれらの利用について一切許諾を行っておりません。

当該投稿は既に削除されているようですが、かかる模倣行為は著者及び翻訳者の権利を侵害する不正利用であり、当社は版元として厳重に抗議するとともに、厳正に対処してまいります。

2026年5月8日
株式会社 好学社

少し前にTLに流れてきたこちら、何事かと思ったら、とあるカルト政党がスイミーの印象的な一景を丸パクリしたポスターを垂れ流していたようで、、何というか、本当に「公共の敵」でしかないですな、、該当の画像もみましたが、、いや、気持ち悪かった、不愉快この上ないです。

戦前の日本のあり方は、本来、帝国憲法体制であり、美濃部達吉が天皇機関説で説明していた立憲君主制であって、自由主義に基づく体制であった

だが、左右の全体主義たちによって帝国憲法そのものが骨抜きにされ、選挙によって示された民意を重んじる憲法習律も否定されていった

出典:『コミンテルンの謀略と日本の敗戦』

何というか、日本共産党も似たようなことをよくやってますが、極左も極右も掲げている思想的には真逆なのにもかかわらず、どうして行きつくところは「不法」「不愉快」と同質になるのか。

『コミンテルンの謀略と日本の敗戦』、やはり折々で意識しておかないとなぁ、、とあらためて思いながら。

東大の学園祭を巡っては、駒場キャンパスの「駒場祭」で平成4年、オウム真理教教祖だった麻原彰晃元死刑囚(本名・松本智津夫)の講演が始まったものの、オウム側が事前の確認事項に反して宗教の宣伝を行ったとして、途中で中止されたことがある。

出典:東大「五月祭」で参政・神谷代表講演へ ネット上に「抗議」文書も本人「予定通り参加」
(『産経新聞』2026年5月12日)

と、タイムリーに上がってきたこちら。個人的には「東大生ともあろう皆様が、カルトに講演させるとかアホなことしてるな」との評価ですが、大学自治の範疇でしょうから、現時点でとやかく言うつもりはないです。

まぁ、当日オウム真理教よろしく「幸福の科学」が布教活動したり、ネットワークビジネス商材を売り始めたりしてたら、腹抱えて嗤いますけどね、くらいで。

ま、こんな感じのしゃれっ気が貼られてるので大丈夫とは思いますが(笑)

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