学校に行かない選択をした僕
こんばんは。つるピカです🌟
※最近深夜投稿なのかな?
ごめんなさい。
今日は何度か書いてきた僕が学校に行かなかった
あの頃の話を書きます。
内容が被っていたらごめんなさい。
まず、僕は大幅な期間お休みしていたわけでは
ありません。
受験期のちょうど本格的シーズンのことです。
そもそも、僕は休み癖のある子でした。
一年生の時からちょくちょく休んでいました。
理由は先生。
僕は不器用で作業がうまくいかず遅れていました。
それで怒られてから怖くてその日だけ、
ひたすら休んでいました。
結局、作業しないということで何度か行きました。
僕は脱毛症が目に見えていたので尚更?
不審がられることはありませんでした。
二年生になると今度は気分屋になりました。
次に苦手な先生ができたり、とにかくとにかく
逃げたくて側から見たら物凄く軽い理由で
休んでいたと思います。
どれも長くて3日連続くらいの話です。
そして三年生になってどんどんプレッシャーが
目に見えるようになりました。
いつからか、体が追いつかなくなり
精神の影響をもろに受けるようになりました。
逃げられなくなったと感じた途端に
コントロールを、悪い方にしだして
要するに洗脳が止まらなくなりました。
何度か休んでその間勉強なんて出来るはずもなく
ぼーっと過ごしていました。
そしてとある日に爆発してしまい
そこから反抗の意も込めて(ん?)
休み出しました。
結果的には通信制高校を選び
卒業式をキャンセル界隈して終わりました。
まず、ここまでが経緯です。多分…
そして伝えたいこと。
毎朝涙の攻防があったことです。
母と涙ながらに話し合って時に怒られて
学校に連絡してもらっていました。
〈よくなかったかもと思うこと。〉
明らかに外に出たがらなくなったこと。
理由は誰かと鉢合わせたくないから。
鉢合わせたら、
「学校に来てないのに何してるの?ww」
って言われそうで怖かったです。
情緒不安定が当たり前になったこと。
人と関わらなかった分
孤独や罪悪感や劣等感で毎日ぐちゃぐちゃでした。
〈良かったかもと思うこと。〉
価値観を知れたこと。
不登校問題とかはどこか違う次元の話だと
思っていたけど、そうではなくて
いろんな苦しみがあると知りました。
そしてもっと視野が広がって
他人に優しくなれたと思います。
自分とたくさん向き合えたこと。
たくさん紙に書いたり泣いたりして
自分と向き合うことができました。
言語化能力が確実に上がったと思います。
ブワーッて泣きながら書き殴っていました。
新しい出会いがあったこと。
絶対に選ばなかったであろう道を選びました。
そして新しい出会いがありました。
まだまだ不安だけど、今は良かったと思います。
あの…これ、関係ないけど…
僕は今、
ぬいぐるみを投げられながらこれ書いてます。笑
深夜にスマホしてるって怒られました!
チクられました。
泣きそうだしガチギレしそう。
ぬいぐるみ投げるってどういう神経?
(深呼吸)
僕個人的にはなんとでもなると思います。
無責任な発言だけどそう信じています。
それに、悩むことって100%大切です。
悩まないと成長しないと思うから。
あと、おすすめは書き殴ること。
可視化して自分の感情を吐き出さないと
やってけなかったよ。
紙でもなんでも迷惑かからない程度に
吐き出すことがおすすめです。
そして、学校に行けている人へ。
沢山の理由が重なって人は選択しています。
理解できないかもしれませんが
それならばどうかそっとしておくといいと思います。
陰口や、それで盛り上がるのは違うと思います。
まだまだ書き足りないのでまた書くかもしれませんが
この辺で。
優しい世界になりますように…🌠
バイバイ
大丈夫だよ。
