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HUAWEI Groub&Dropについて#1

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Groub&Dropとは

最近YouTubeでも取り上げられたHUAWEIの開発した共有機能です。手を握り、投げる、持つなどでデータの転送することが可能です。使用可能条件はHarmonyOSNEXTというHUAWEI独自OSを使用することでこの機能を使用できるようになります。

以下HarmonyOSNEXTについての記事

検証端末

HUAWEI Pura 70 Ultra (HMOS5)
HUAWEI Mate 70 Pro Plus (HMOS5)

実際の使用した感想

素早く、距離が離れていても使用できるのは強みであり、すごく面白い技術だと思った。主に写真などのデータをGroub&Dropで共有することができる。

検証1 時間制限はあるのか

制限があります。情報を握った状態から◯秒で解除され、その情報をたとえ握り続けていたとしてもその握っていた用法はなかったことになります。つまり、抖音などで紹介されていた、握ったまま他国に行きHarmonyNEXTデバイスに共有はできないということになります。恐らく旅行前の撮影時に掴むモーションを撮影し、その後着いた先でもう一度掴み、情報を共有することを行っていたのだと考えられます。要は技術の誇張表現というですね。

検証2 届く範囲に制限はあるのか

制限はあります。円形状に電波的なものを広げている?のでしょうか?。きっとそうだと思います。また、障害物にも影響します。ただ、柱程度であれば回避能力はあるので転送は可能です。
マンションや地下道などを挟むと転送はできなくなります。
この円形状に出される電波の範囲内であれば転送は可能です。

検証3 本当に手に握った情報をどこに運んでいるか監視されているのか

されていません。つまり、握ってデータを放出した状態にし、その後、握り運ぶモーションをしなくても範囲内のHarmonyNEXTデバイスで手を握った状態から離すモーションをしただけで情報を共有することができます。
なのでもしデバイスからデータを掴み、他の人達と協力し、遠くに投げ続けるということをしてもその掴んだデバイスの電波の範囲外になってしまった場合転送に失敗してしまうということになります。

まとめ

今回以上3つの検証を行いましたが、思った程すごい技術であるとは感じませんでした。最大の問題点となるのがセキュリティではないでしょうか?他の人が情報を共有しようとし、握ったことを確認した場合、他の人が付近で握った手を離すモーションをするだけで盗むことができてしまうということです。セキュリティの向上に期待したいです。

今回の生記事の協力者 暇人(結川の鯖)

ありがとうございました


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