約1500円のosmo Pocket3!?
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事の発端は中国版TikTok Douyinをみていて沢山の動画でosmo Pocket3が激安価格で販売されているという動画が流れてきたのです。
osmo Pocket 3とは
中国のドローン等を販売しているdjiという会社のジンバル付きハンディーカメラのことです。
djiはドローンの映像を揺れた映像にならないために揺れなどを安定させるジンバルというものを開発しました。それをハンディーカメラ用にしたものです。中国ではその揺れ補正効果が強く話題になっています。
日本でも公式ストアや家電量販店で販売されていて価格は79200円となっています。尚、これは本体のみの価格でこのレベルのアクションカメラを買う人はクリエイターコンボを買われる方も多いのではないでしょうか?(ケースや、マイク2つ、バッテリーハンドル、広角レンズ等が増える。99880)円
本題
中国版TikTokでは69と打つだけで候補がたくさん出てきています。
話題になっていることがわかります。

黄色上から順に
69元 osmo pocket3
69元 osmo
69元のpocket3の状況は?
69元 osmo action4(action4は同じ会社の別商品)
69元 osmo Pocket3 試験地区
69元 pocket3試験地区
上記をみるとよく話題になっているのがわかります。
ありえないほど安かったりする中国商品。信じたくなります。
ネットの人たちの見解はosmo pocket3を一部地域で激安で販売することでその地域でのテストプログラムを行っているのではないかという見解だそうです。
もちろんその値段で買えるのであれば買いたいです。
しかし、販売されていません。当然あるわけがありません。


69元の動画はどんどん削除されているように見えますが、これは何かというとAIによって作られた動画だそうです。
当初見ていた動画は京東のもので比較てきたのですが削除されてしまったので比較することはできません。
ですが少し違和感があり、アイコン部分が本来と配置の順番が違うなどはありました。ただこんなの気が付くわけがありません。
今回は69元で販売を作り、詐欺を始めてしまう人がいなかったのでましなのですが、もし行われていたらどれだけ多くの人が引っかかってしまったか考えるとぞっとします。
AIはすごいのですが、すごいだけ人も常に疑い続けないとだめだという教訓が付きました。
著者 : Y/A
