レスキューデキルカー活動報告3

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レスキューデキルカー1

一番小さな機体でベルトコンベアで移動し、油圧ジャッキで上に重たいものを持ち上げるためのレスキューデキルカーです。
前回油圧ジャッキが上がらなくなってしまった話を投稿しましたが、新入生登校日の際に試しに動かしてみると、、、なぜか復活。原因を考えてみたのですが、考えられるのは一つだけ。それがオーバーヒートだったのではないかということです。しかし、もしほんとにオーバーヒートであった場合、大した回数、時間は動かしていないはずなのでどのくらいの動作でオーバーヒートしてしまうのかの検証が必要です。
勿論油圧ジャッキは一切整備できていないので、するべきではあるのですが、すぐに取り組むことができることなのかというと不可能なので今は後回しにしてもいいのではないかなと考えています。

レスキューデキルカー2

先ほどの1よりも少し大きな機体です。1と同じく新入生登校日の際に動作確認した結果油圧ジャッキは非常にスムーズに上がるものの、ベルトコンベアで動作することができませんでした。音からしてギアとベルトコンベアが一切かみ合っていないのではないかなと思いました。
2に関しては一旦内部部分を確認する必要があるので分解する必要があるのではないかなと思います。

レスキューデキルカー3

活動報告1で記載されていた通り、分解はしたものの動かすことができなくなってしまった状況でした。しかし、内部を開けると戻すのが大変だから、もう一度いろいろ配線部分を繋ぎ直してみようと挑戦した結果、動作するようになりました。
無事動作するようになってよかったです。
次やるべきことは人が乗れるようにすることです。

次回やること

1.レスキューデキルカー3で使用するためのバッテリーの充電状態を確認し、必要であれば充電する

2.レスキューデキルカー1の横部分の金属加工を行う

3.レスキューデキルカー3の席に関する設計、計画を行う

ありがとうございました

著者 : Y/A


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