古のAQUOS sense3
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AQUOSの黄金時代 sense3
AQUOSに関してはガジェットを触っている人たちからはソフトウェアの甘さや値段に対して性能のコスパの悪さなどが批判されがちです。しかし、AQUOSの中では過去一番性能などがコストパフォーマンスに優れた端末だったのではないでしょうか?
AQUOSはバッテリーもちがよい
AQUOSはバッテリーもちに優れています。その理由は何か?理由はシンプルな素のAndroidからそこまでカスタムされてないOSを採用されているからです。最近多くのメーカーは独自のOSをAOSPから開発することでアニメーションの滑らかさやiPhoneのようなコントロールセンター、カメラのAI補正などが使用されています。しかし、このようなカスタムOSはAndroid上で独自OSを動作させているようなものでバッテリーの効率として決していいものではありません。また、そこまで手が加えられていないOSとしてXPERIAもありこちらも比較的バッテリーもちの良いことpで有名です。
何よりも不満点
なんでこんなにも音量ボタンの位置が高いんですか、、、

位置が高すぎて押せません!
カメラのシャッターボタンとして音量ボタンを使用するのですが高すぎて押せないんです、、、
電源ボタンも高すぎ、、、
ほんとに国内メーカーですか?、、本当に日本向けで作られていますか?
これが何よりのこの端末のレビューです、、、
デザイン

スマホといえばこれというデザインです。私は初めのころiPhoneのデザインに違和感があり、sense3のほうがしっくり来ていました。

Felicaのマークはカメラバンプ部分にあり、かなり特徴的です。
ここにFelicaのマークがあるメーカーは見たことありません。
カメラ
全体的に色合いは悪くない印象です。
ただ逆光の場合に絶望的だと感じました。
写真を撮った後の補正のかかる時間が性能不足で、すぐに処理されないのが厳しいポイントです。




単眼からのデジタルズームなので崩壊し、ノイズが乗りまくってしまっている。

意外と焦点距離は短いのでマクロ撮影は好印象
まとめ
AQUOS sense3は今メインで使うには厳しいスマホではある。しかし、デザインは非常によく、またこの年代のスマホのわりにテレマクロが綺麗に撮れるので、サブスマホのおもちゃの感覚で購入するのはありかもしれません。
また、待機電力も非常に小さいことから目覚まし時計の役割も担ってくれそうです。
ありがとうございました。
著者 : Y/A
