見出し画像

【インタビュー#02】MEIKEI OPEN ストリンガー(海野容さん)

【ここから始まる。】

筑波大学MEIKEIオープンテニスの大会テーマ「ここから始まる。」にちなんだ投稿をしていきます。今回はストリンガーさん目線の「ここから始まる。」です!

普段は筑波大学近くの「UN’S Strings」というお店でテニス・バドミントンショップを経営していて、2016年からMEIKEI OPEN のオフィシャルストリンガーとして大会を支えていただいている海野容さんにインタビューを行いました!ストリンガーになったきっかけなど沢山お話を聞けました!ぜひ最後までお読み下さい。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

----ストリンガーになろうと思ったきっかけを教えてください。

高校時代に軟式テニス部に所属していて、自分のラケットを張るようになって、毎日のように自分のガットを調整するようになっていったら好きになっていったのがきっかけです。そこからプロストリンガーさん達などとの出会いがあり、のめり込んでいきました。

----職業を通してのやりがいを教えてください

1番は張ったラケットをお客さんから「すごく良かったです!」と言って貰えること。張っている選手が活躍しているのを見るのも嬉しいです。あとは、テニスに毎日関われることや息子のストリングを張れることも凄く嬉しいです。

----逆に大変や苦労していることを教えてください。

お店を経営すること、コロナの時は大変でした。最初にMEIKEI OPENのストリンガーを担当した時はプレッシャーや睡眠不足で胃腸炎になってしまって大変でした…。あとは、申し訳ないことかな~普段1人で張っているからなかなかお客様の希望する日に張れないのが申し訳ない感じ。

----お休みの日は何をしていますか?

息子の高校に行って、ラケットを届けて部活を見て、息子とご飯を食べて夜中に帰ってくる!

----今後の目標を教えてください。

日々続けることです。つくばの人に喜んでもらえるように歳とも向き合いながら頑張りたいです。

----MEIKEI OPENの最初の印象を教えてください。

いつも通り張っていたけど、緊張感はありました。選手の控え室の中で張っていたから、選手やコーチが見に来るのも緊張した。けど、コーチからいいねって言われるのは嬉しかったね。選手を間近で体感できたのも嬉しかった。

----MEIKEI OPEN 中の学生の印象はどうですか?

頑張ってるなぁ、という感じ。いつも受付してくれたりありがたいです。皆さんの頑張りが伝わってきます!

----最後にガットを張る時のこだわりを教えてください。

選手は普段色んなところで張っているから、シンプルに張ることです。あとは、見た目の綺麗さ(ノットや切り口)にこだわってます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

昨年のMEIKEI OPENでは約150本の選手のラケットのガットを張った海野さん。ストリンガーさん達の努力のおかげでより良い大会運営ができることを実感することができました。インタビュー取材を受けて下さった海野さん、ありがとうございました!

いいなと思ったら応援しよう!