500日毎日書いて改めて整理した、私のビジョン#501
先日、毎日note投稿が500日を超えました。
せっかくなので、改めて自分のビジョンや生き方について整理してみたいと思います。
同じようなことを書いている部分もあるかもしれません。でも、それはそれで良いと思っています。人は何度も考え、何度も言葉にすることで、自分自身が少しずつ見えてくるからです。
Ⅰ.刺激的な毎日の中で考えること
ここ数日も有難いことに忙しい日々が続いています。
昨日は講演会の実施対応が5件。そのうち2件は自分自身がMC・司会として登壇しました。大阪では元阪神・オリックスの能見篤史さんのMC。その後はリモートでトレーダーの若林史江さんの司会。そして今日は埼玉で元横浜市長の林文子さんのMCでした。
こうして様々な分野の一流の方々とご一緒できることは、この上ない刺激であり喜びでもあります。一方で、そういう日々だからこそ考えることがあります。
それは「自分の立ち位置は何なのだろうか?」ということです。
Ⅱ.人生は有限だから前向きに生きたい
私の考えの根底には、とてもシンプルなものがあります。
人生は有限であり、終わりは必ず来る。今日かもしれないし、60年後かもしれない。70年後かもしれない。でも致死率100%です。
だからこそ、後ろ向きに生きるのは少しもったいない。
せっかく出会えた人。せっかく巡ってきた縁。そうしたものを大切にしながら、前向きに生きたいと思っています。
Ⅲ.私にとってのビジョン
前向きに生きるためには、自分なりの指針があった方が良いと思っています。私はそれをビジョンと呼んでいます。
そして今のところ、一番しっくり来る言葉は、
「大衆の希望を創り、実践し、波及させる」です。
ここでいうビジョンは目標ではありません。達成したら終わるものでもない。北極星のようなものです。方向を示してくれるもの。だから究極的には達成できなくてもいい。
大切なのは、その方向に向かって歩き続けることだと思っています。
Ⅳ.会社員だからこそできること
なぜこのビジョンなのか。
それは私自身が会社員だからです。私は経営者でもありません。有名アスリートでもありません。芸能人でもありません。社会的に見れば、ごく普通の会社員です。
でも私はそこに大きな価値があると思っています。
なぜなら現代日本における大衆の多くは会社員だからです。
その立場で人的資本をどう高めるのか。社会資本をどう築くのか。金融資本とどう向き合うのか。幸福度をどう高めるのか。それを実験しながら生きることができる。
これは一流経営者にはできない。一流アスリートにもできない。むしろ私だからこそできることだと思っています。
Ⅴ.それぞれの役割を全うする
多くの一流の方々とご一緒する中で感じることがあります。
それは、一流であるほど孤独を抱えていることが少なくないということです。
私はそういう方々を尊敬していますし、その能力や挑戦を支える側でありたいとも思っています。
私の役割は何か。それを考えると、やはり会社員という立場で実験を続けることに行き着きます。
人的資本をどう高めるのか。社会資本をどう築くのか。金融資本とどう向き合うのか。そして、どうすれば幸福度高く生きられるのか。
経営者でもなく、アスリートでもなく、芸能人でもない。だからこそ見える景色があります。
その中で得た気づきを実践し、言葉にし、誰かの参考になる形で残していく。それが今の私の役割なのだと思います。
それが今すぐ大きく広がらなくても構いません。
いつか誰かの役に立つかもしれない。日本のような少子高齢化社会での生き方は、将来どこかの国の参考になるかもしれない。
noteも今や翻訳機能があります。国境や時代を超えて届く可能性もあります。
だから私は、どう広げるかよりも、今の立場で何を実践するかを大切にしたいと思っています。
最後に
500日毎日書いてきました。
振り返ると、特別な結論が見つかったわけではありません。
むしろ何度も同じようなことを考え、同じようなことを書いている気もします。でも、それで良いのだと思っています。
人は急に変わるわけではないし、本当に大切なことは意外とシンプルです。
私の場合は、前向きに生きること。人とのご縁を大切にすること。会社員という立場を活かして実験を続けること。そして、その過程で得た気づきを言葉にして残すこと。
500日書いて改めて整理できたのは、そのくらいシンプルなことでした。
来週もまた仕事をして、人と会い、新しい発見があるかもしれません。だからこれからも、自分なりの実験を続けながら書いていきたいと思います。
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土橋昇平(㈱ペルソン エバンジェリスト)
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