落石岬を散策 (2025.7)
落石岬とは?
根室半島の付け根らへん、太平洋側に突き出た半島が「落石岬」。岬本体は50m級の海食崖が連なる地形で、陸地とは「トンボロ(陸繋砂州)」でつながっています。

岬にはフットパスが整備され、付け根から木道に沿って歩くと、岬の先端までたどり着く。

落石岬フットパス 歩いてみた
最初に見えてきたのはこの建物。

こちらは「落石無線電信局」の建物跡らしい。1908年に解説され、1966年まで使われたとのこと。現在は、池田さんという方のアトリエになっています。
この建物を横目に見ながら、木道を歩いて行くと、低木の森林帯を抜けて、広い草原に出る。目の前には「落石岬灯台」がそびえる。

明治23年に設置。赤と白の灯台と、青い海、緑の草原が良いコントラストになっていますね。
遠くには、岬を歩くエゾシカの群れ。

出会った動植物たち




・・・あまり詳しくないので、撮るのは好きだけどネットやAIに教えて貰っています。
今回は150-600mmのドデカい望遠レンズ一本で散策に行きましたが、工夫すれば植物や風景も撮れますね。
落石岬から見た落石港

天然の良港、って感じ。タコが名産。そういえば、落石のタコ飯を以前食べまして、美味しかったですね。

