メンタルヘルス・マネジメント検定(Ⅱ種)受験してきました
こんにちは。
会社員つつおです。
さて本日3月20日、
第32回メンタルヘルス・マネジメント検定を受験してきました。
試験会場の最寄駅から、
同じく受験生らしき人々の背中を追いかけ会場に到着。
いつもそれらしき人を見つけてついていく、
自分で会場までの道のり詳細を調べない派です(笑)

(試験前は周囲の目も気になったので、試験後に撮影)
会場に入ると、係と思われる方から座席表を渡され検温実施。
ざっと80人くらい、年齢層は私と同じ20代と思われる人がちらほら、40代~の方々が多かった印象。
横長机に2人が配置されるスタイルで、私のペアは50代くらいのおじ様。
今回のような横長机のときは
「消しゴム使う時、揺れとかで相手に迷惑かけないかな?」

と、気になる(繊細)のだが、
ペアのおじ様は緊張もあってか貧乏ゆすりが激しく、試験官から「試験時間はストップウォッチで正確に計ります」とアナウンスがあると
「ストップウォッッッチッ!!!!」

と、多分後ろの席にも聞こえる位のリアクションを見せてくださったので、私の繊細な心配ごとも大丈夫そうだと判断した。
形式上、読み上げなければならないであろう試験における注意事項が読み上げられ、いざ試験開始。
ペアのおじ様も、開始の合図とともにものすごいスピードでページをめくっていく。
その恐るべきスピードに試験官も驚いたのか、おじ様の横でピタリと止まった。
「いや、すごい勢いですね。ガンガン解いちゃってください」
とでも言われるのかと思ったら
「身分証を机の上に置いて下さい」

まさかの凡ミス指摘(笑)
そんなこんなで若干心を乱されそうになったが、ここはメンタルヘルス・マネジメント検定ということで心の乱れも整え、黙々と解いた。
参考書や過去問で見覚えのあるやつから、初めましての問題まで、50問と向き合った。
試験開始30分後からは途中退室OKだったので、大体見直しも含めて1時間くらいで退出した。
手応えはぼちぼち。
ペアのおじ様を残して去るのは名残惜しかったが、
おじ様は序盤の勢いがなくなり、ピタリと止まっていたので高速で解き終えたか、諦めたかのどちらかだと思う。
今回の試験に費やした勉強時間は概ね1ヵ月半。
また合格していて、気が向いたら詳細について書こうと思う。

