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MUSIC AWARDS JAPAN 2025「演歌・歌謡曲」日本の伝統芸能と融合させたパフォーマンスが圧巻だった!

先日、日本初開催!国内最大規模の国際音楽賞「MUSIC AWARDS JAPAN 2025」が開催されました。

おおー!!(≧◇≦)

今回は、演歌・歌謡曲部門について書かせて頂きます🎵


◆国内最大規模の国際音楽賞!MUSIC AWARDS JAPAN 2025とは?

音楽業界の主要5団体(日本レコード協会、日本音楽事業者協会、日本音楽制作者連盟、日本音楽出版社協会、コンサートプロモーターズ協会)が垣根を越えて設立したのが、一般社団法⼈カルチャーアンドエンタテインメント産業振興会(CEIPA)です。CEIPAが、世界の音楽業界と連携。
「世界とつながり、音楽の未来を灯す(ともす)」をコンセプトにした、国内最大規模の国際音楽賞「MUSIC AWARDS JAPAN」を新設しました。

国際音楽賞!MUSIC AWARDS JAPAN 始動🎉



◆MUSIC AWARDS JAPAN 2025の裏話などを知ると面白い!

個人的には、MUSIC AWARDS JAPAN 2025の会場に参加され、なおかつMAJの記事を多く書かれている徳力さんの記事を読んで、興味深いものがありました。

例えば”NHKで放送される授賞式の総合演出をテレビ朝日の人間が担当する”日本のドリームチーム”をつくっていたなど…。
本当、勉強にもなります。



◆オープニングショーとして制作されたYMOの代表曲をリブートした「RYDEEN REBOOT」が圧巻すぎる!

いやぁー!正直、びっくり!😯
まさに圧巻!!のひとこと。

「なに?この素晴らしき作品は!!」

もう、凄いしかいいようがない!

正直、日本の音楽業界が本気になれば、ここまでできるなら、早い時期からやってほしかったわっと、一瞬思ってしまったぁ。



◆日本のソウルミュージックとして位置付けられた演歌・歌謡曲部門!

2025年5月19日(月)にロームシアター京都・サウスホールにて、演歌・歌謡曲部門を表彰する「MUSIC AWARDS JAPAN 2025 演歌・歌謡曲」が開催されました!

本イベントの主目的はMAJの演歌・歌謡曲部門授賞式になりますが、古典的な芸能に加え、演歌・歌謡曲も日本のソウルミュージックとして位置付け、日本の伝統的なカルチャーを世界へと発信してまいります。ライブには日本を代表する演歌・歌謡曲のアーティストが出演し、さらに歌唱以外にも日本の伝統的な芸能を発信するパフォーマンスが行なわれます。

簡単に説明すると…。
単なる音楽イベントではなく、日本の文化を世界に発信する役割を担ったイベントでもあるということになります。

個人的には、やはり“演歌・歌謡曲”は、外せないし、好きなんですよね。

なんだろう~演歌・歌謡曲って、想像力を掻き立てられるっていうか…。
自分で歌の世界の情景を描き、その世界観に浸るって感じ。
それが、いいんですよね😊


◆圧巻の歌声に酔いしれる~!

オープニング曲は、細川たかしさんが歌う「まつり」、続いて“日本の春夏秋冬”を歌うコーナーでは、真田ナオキさんが「襟裳岬」、新浜レオンさんが「少年時代」、丘みどりさんが「秋桜」、長山洋子さんが「津軽海峡・冬景色」を熱唱~!

――昭和の名曲が“昭和100年”を迎えた!
次代を担う若手歌手たちが“日本を支えた演歌・歌謡曲”を披露。
「無法松の一生」(彩青さん)、「骨まで愛して」(二見颯一さん)、「昭和枯れすすき」(はやぶさ)…など。

その後、純烈・SHOW-WA・MATSURIが「いい湯だな」で“日本の温泉の魅力”を明るく元気に届けた🎵

――美空ひばりさんにスポットを当てたコーナーでは、杜このみさんが「悲しき口笛」を、水森かおりさんが「川の流れのように」を情感たっぷりに歌いあげた。

――終盤に近づき、演歌・歌謡曲部門の表彰へ。
MUSIC AWARDS JAPAN 2025の”最優秀演歌・歌謡曲楽曲賞”には、山内惠介さんの「紅の蝶」に決定🎉おめでとうございます!
でも本人が会場にいなく、電話出演だったのには残念。

〇山内惠介「紅の蝶」[YouTube Edit]


授賞式後には、長山洋子さんが自ら津軽三味線を持ち、同じく三味線を得意とする彩青さん、さらには津軽三味線奏者4人(澤田勝秋、澤田勝成、細川貴義、細川敬太)で「じょんから女節」を披露~🎵

圧巻の音色🎵好きだわー!

――個人的には、長山洋子さんの津軽三味線による立ち弾きで歌う姿が、かっこよい!長山さんは、幼いときから民謡教室に通っていただけあって、歌唱力はもちろん、三味線も見事だよね~!

〇長山洋子「白神山地」Music Video


そして、ラストは細川たかしさんが歌う「望郷じょんから」。
津軽三味線の独特な音色が響く演奏のなかで、最高の歌声でクライマックスをしめた。

〇望郷じょんから(ニューアレンジ)
「昭和50('75)年に『心のこり』でデビューし、今年50周年を迎えました。これからも演歌を大切にうたってまいります」(細川たかし)

まさに、圧巻~!!

これこそが日本の演歌・歌謡曲だぁー!
最高~😆🎉

本当、素晴らしいのひとことです!!😆

私は、この模様をテレビ東京(2025年5月25日)で見たのですが、本当に一つの芸術作品といっても良いくらい、あっぱれ~!!
見ていて、自然と引きこまれ、あーっという間に終わってしまいました。


◆日本の伝統芸能と融合!歌手以外の出演者たちも凄すぎた!

今回は歌手以外で、 京都府合唱連盟、東映剣会、舞太鼓あすか組、玉川奈々福(浪曲師)、ヲタ芸・Fly-Nが出演されましたぁー!

★京都府合唱連盟

京都の合唱団33人(京都女子大学付属小学校・京都女子中学校のコーラス部)が、アニメ映画「天空の城ラピュタ」のエンディング曲「君をのせて」を披露!圧巻の歌声を披露しました!

元の楽曲はこちら👉君をのせて・井上あずみ (フルVer.)



★殺陣のプロ集団・東映剣会!殺陣を披露🎵

東映剣会さんの役者さんたちと殺陣を交え「雪月花」を披露したのが、辰巳ゆうとさん。


まるで、舞台を見ている感じで面白かったなぁ。
日本の伝統文化を演出として、入れ込んでくれるのは嬉しいよね。

・東映剣会 短編ドラマ 第一回 『激闘!夢想斬り』
👇結構、面白いw 海外でもうけそうw



★和太鼓グループ!舞太鼓あすか組

舞太鼓あすか組は、1990年に飛鳥大五郎によって創設された、日本を代表する和太鼓グループです。

舞太鼓あすか組は、細川たかしさんが歌う「まつり」の演奏バックとして参加ー!

もう圧巻~!個人的には和太鼓の音好き💖
やっぱり日本の音(ね)だよね。

・舞太鼓あすか組 〜百花の乱〜



★浪曲「美空ひばり物語」玉川奈々福(浪曲師)、広沢美舟(曲師)

浪曲師・玉川奈々福さんと、曲師・広沢美舟さんによる浪曲「美空ひばり物語」を披露しました。

・川の流れのように/生誕85周年企画アルバムより

本当に美空ひばりさんって天才ですよね。この時代に養成所があるわけでもなく…。

ちなみに浪曲とは、浪花節とも呼ばれます。三味線とのセッションで、特徴的な節(歌)と啖呵(台詞)で物語を語ります。

今回は、浪曲で美空ひばりさんのストーリーをわかりやすく、語ってくれました。なんか素敵な世界観だったなぁー三味線の音も素敵!



★”ヲタ芸”パフォーマンス集団・Fly-N(フライン)

名古屋を拠点に活動するサイリウムダンス・ヲタ芸パフォーマー集団「Fly-N(フライン)」圧倒的なパワーと迫力~!初代サイリウムダンス世界王者にも輝く実力派です。

今回は、丘みどりさんが歌う「千本桜」の歌声に合わせて、日本特有“ヲタ芸”パフォーマンスを見せてくれましたぁー!

・ヲタ芸で千本桜で春を感じてみた!

動きのしなやかさと光の演出のうまさにビビる!
もうこれは…!一つの芸術品でしょう。


◆MUSIC AWARDS JAPAN 2025「演歌・歌謡曲」

第1回目が行われた「MUSIC AWARDS JAPAN 2025 演歌・歌謡曲部門」

この日から、新たなる日本の演歌・歌謡曲の一歩を、本気で踏み出したのには、間違いない!

日本の“演歌・歌謡曲”も最高でーす😆🎉



◆MUSIC AWARDS JAPAN 2025 演歌・歌謡曲部門 概要

MC:森崎ウィン、松丸友紀、ケイナ (順不同)
出演者:細川たかし、水森かおり、長山洋子、丘みどり、純烈、はいだしょうこ、杜このみ、真田ナオキ、新浜レオン、辰巳ゆうと、はやぶさ、二見颯一、青山新、木村徹ニ、彩青、田中あいみ、SHOW-WA、MATSURI、梅谷心愛 (順不同)
歌唱者以外の出演者:玉川奈々福(浪曲師)、 舞太鼓あすか組、京都府合唱連盟、東映剣会、パフォーマンス集団・Fly-N

アーカイブ配信
テレビ東京(演歌・歌謡曲部門):2025年5月25日(日)放送終了、BSテレビ東京で2025年6月4日(水)19:00〜21:00に放送。

※下記については公式サイトで確認願います<(_ _)>
Lemino:アーカイブ配信決定(6月中旬)
YouTube(グローバルストリーミングパートナー):全世界配信予定 ※一部地域を除く。

出典:MUSIC AWARDS JAPAN 実行委員会 プレスリリース



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momo_tan(ものかきさん) ここまで記事を読んでいただきありがとう!応援よろしくお願いいたします🥺✨