運転している時に忘れてはいけないこと
▪️他者、他車はコントロールできない
持っているのは自分のコントローラーのみ
他人のコントローラーは手に入らない
自分の期待通りには動いてくれない
例えば「止まれ」で自分の方に標識がない場合
当然自分が優先なので他車が止まること前提で
進行して行くと思わぬ事故をもらう
期待通りに行動してくれる、「ルールを守るはず」
「いや、守るのが普通やろ」と自分の普通を他車に当てはめてもその「普通」は通用しない
他人のコントローラーが手に入らない以上
予測や期待、普通は外れると思っていた方が事故を貰わないで済む
▪️死角には危険が必ず潜んでいる
死角からは何かが飛び出してくるに違いないと
思っておく
見通しの悪い交差点で
「優先道路」を走行していて死角がある場合に「出てくる時に止まるでしょ」それが車でもバイクでも人でも…果たしてそうか?
その考えは全員にあてはまるのか
バスの死角は?右折待ちの対向車の死角は?
左折時の左後方の死角は?対向車の車列は?
死角には必ず危険が潜んでいるし飛び出してくると思っておかないと事故に遭遇する確率はかなり高い
▪️脇道がある限り何かが飛び出してくる
早朝だろうが深夜だろうが自分以外の誰か又は何かは行動している
「こんな時間だから」は油断以外の何ものでもない
中央分離帯があろうと横断歩道が無かろうと
人は歩く、深夜だろうと早朝だろうと
交差する脇道がある限り車、バイク、自転車
子供、犬や猫など何かが飛び出してくると思うほうが自然なことで何も出てこないと思うほうが
不自然
だけど運転しているといろんな感情に左右されて希望的観測で都合のいいように思い込む
▪️自分の安全を他者に委ねてはならない
冷静な時に考えたり判断する時上記は
「そんなの普通のことでしょ」と分かるし
「そう行動する」と思うが運転している時は
「少しでも前に行こう」「少しでも早く着きたい」
などの感情が合理的な判断と行動の邪魔をする
ことに留意しておく
自分の安全が他者の行動で左右されないように
(車を運転する目的)は何かを忘れずに
判断は(何が安全か)(どうするのが安全か)
に基づくことを忘れないようにしましょう。
▪️おまけ…怖いと思うこと
車線変更が怖い
入れるようになってからウインカーを出していないか
そしてウインカーを出したら素早く移動しなきゃと思っていないかと自分の運転を振り返ってみる
ウインカーは他車への意思表示だから早めに出さないと譲ろうと思ってる車も譲りようがないし直前で出されたウインカーに対応が遅れる
他車にとっては想定外になり危ない状態になる
まずは意思表示、他車に意思が伝われば譲るか譲らないかの意思表示がある
3秒前合図だからといって3秒後に必ず行動しなければならないことはない
「3秒前合図ってことは3秒後に行動して素早く車線変更を完了させなきゃ」と思うから怖いのでは?
合図を出して入れてくれなきゃ合図を消してやめるか、入れるまで待つかしかない
他車がどう思うかを過度に気にしすぎると
「いつになったら入るんだよ」とかの
聞こえない声に気を遣うことになり行動に迷いが出てますます怖くなる
そう言ってないし言ってても聞こえない
そこに何の害があるのか⇨無い!
聞こえない声に怯えないこと
言っているのは自分の脳
あと、ミラーで確認してもまだ何かいるような気がして怖くなりハンドルを切るのをためらう
ルームミラー、ドアミラー、目視で死角を確認して何もいないなら「いない!」と明確に認識しないと「まだ何かいそう」アワワとなり
車線変更が苦手なままになる
ちゃんと確認することは必須だが
「いないものはいない!」とはっきり思わないと
行動もチグハグで自信のないものになるし危険
(確信)を持って行動することが大事
安全な移動を完了するが目的と常に忘れない事
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