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休憩👇ねこのお話 ちょこのピンチ!


小学校1年生くらいの時から姉さんが猫を飼い出しまして名前を「ちょこ」と言いました

私が高校を卒業して社会人になって4〜5年は
生きていましたから長生きだったんです

生まれつきだったかは憶えてないですけど
右脚が悪くびっこひいて歩いていましたね

小さい頃に可愛くてずっとちょことじゃれてたので「俺が構い過ぎたせいで痛めたのかも😢」
となんとなく悩んでいたような気がします

ちょこはほとんど白い三毛猫です

私はヘビが大の苦手でもう見るだけでもなんかダメ、見かけたら3メートルは後退りするくらい

田舎と呼ぶにも相応しくないような僻地で
生まれ育ったので遭遇率は非常に高い!

小学3年生の夏のある日
学校から帰って自宅の前を通って右に曲がった先に玄関があるのですが

!!!
曲がったらちょこが「シャー!」みたいな
威嚇の体制をとりうぅ〜!と唸っていて

ちょこの視線の先をみたら
1メートルくらいのアオダイショウが鎌首もたげて
ちょこと対峙している

それを見た私の背筋は
ぞわわわゎ〜!固まってしまって
泣きそうになってしばらくそのまま
思考停止

「なんでこんなことに…なんで挑むの…
脚悪いのに勝てるわけないじゃん」

どうしよう…

そのまま逃げ出したかった

でも俺しかいない
ちょこを助けなきゃ!

多分人生で1番勇気を出したと思われる

私は泣きそうになりながら
「ちょこ〜〜!」と叫び
ちょこに駆け寄りちょこの脇を掴んで抱え上げ
逃げるようにヘビから遠ざかってました

ヘビはそのあと家の横の側溝に入って行きました

よかったぁ〜
まだ涙目になってて
ちょこを見たら
ん?何してんの?って顔で私を見ています
ぎゅーっと抱きしめました

ちょことヘビの位置が反対だったら
そうできたかなって
今考えると自信ない…

でも猫って以外に強いらしく
あとで思ったんですが
何年もたってからですけど
余計なお世話だったんだなあって

そんなちょこもいつもまにかいなくなって
猫は死ぬ時に
どこかにいなくなるっていいますよね
本当にそうなんだなぁって寂しく思います

今記事を書いててもなんだか
泣きそうになってます😃

終わり

またたまに猫の話を書きます

お付き合いありがとうございました。




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