最初で最後の3DCG記事
はい、これが最初で最後の3DCGの記事になります。
…たぶん(年賀状とか、そういうのは別で)。
もともと、これは去年、2025年の4月頃に作り始めた自主制作ムービーでした。とりあえず背景を2つ(自室と街1)、主人公キャラを作ったところで、質感やムービーの表現方法、キャラの動作チェック、また、このベクトルで作っていって後々破綻が出てこないか? などの確認の意味で、テストムービーを作っていたのです。
その段階なので、いろいろな部分で作り込みは甘いです。全部がβ版と思ってもらえれば良い感じですかね。
この後仕事が忙しくなって放置することになるのですが、その間に「CGなんてクソツマンネー!💢 こんなもんやってられるか!」…という事が何度も起こりまして、正直ソフトの起動画面を見るのも嫌になってました。
…とはいえ、それ以外でお金を稼ぐことも出来ないので、結局仕事は続けていたわけですが…
そして先日。
ふと、「あ、コレ映像にしたら面白いかも…」という絵が頭で再生されてしまったのですよね。
やはりわざわざ『作ろう!』という気にはなれないのですが、「そういえばずっと放置してたヤツがあったな…」と思い出してしまったのです。
で、データを確認しました。
オブジェクトの制作状況は6割くらい。シーンは0。質感に関してはコレで良いんじゃね?というあたりまで決まっている。シナリオは8割といったところ。
うーん、続行するか…?
いやでも、もうこういうの作る気は、全然無くなってるんだよな~…。
ということで、とりあえず保存されていたテストムービーを公開して、コレは完全終了としよう、と考えました。
今後も自主制作で3DCGを作る気にはなれない気がするので、タイトルに書いたように、これが最初で最後の3DCGの記事となりますよ~。
10秒程度の音無しムービーです。どうぞ。
コミック的な表現で、あまり3D3Dしないようにする方向でやろうとしてました。
制作は 3ds max、レンダラーは V-ray、あと Aftereffects でまとめてます。
うーん、いつかまた、3DCG面白い~!って思える日が、復活するのかなぁ…?
最後まで目を通していただき、どうもありがとうございました。
