「ひだまりでバイバイ-ミモザ・アレンジ」独り言
にゃんくしーさんの企画「ねこね紅白」。その続編、「ねこね後夜祭・😸ニャニャニャのメロディでお歌詞作り!🧁🍰🥞🍪🍩」企画です。
#ねこね紅白
ドキドキしながらの参加となりましたが、ありがたい事に応募してくれた方がおり、しかも「これは無いだろうなぁ~」と思っていた“お歌詞作りしたご本人さまが歌ってくださる”ということが実現いたしました Σ( ̄□ ̄)!
ありがとう! 本当にありがとうございます! (超うれしくて舞い上がっておりましたよ)
歌っていただいた方の分は抽選はしないで別扱いで作らせていただくことにしていましたので、さっそく制作しました。
ミモザさんの“お歌詞・歌”で、「ひだまりでバイバイ-ミモザ・アレンジ」です。
「ひだまりでバイバイ-ミモザ・アレンジ」
作詞・歌 ミモザさん
作曲・編曲 TwI
いつでも一緒に過ごしていたけど
ひだまり抜け出し、行こう
いつでも一緒に夢みていたけど
行きたいところは違うと気付いたから
きみは街へ
ぼくは森へ
どんな遠く離れたって
一瞬だって忘れないよ
大事なきみ
あのひだまり
一人で進むの心細いけど
勇気をにぎって旅へ
いつでもこの場所
お天気だったけど
リュックに傘つめ
雨の日も進める
いつだって大好きなきみを
空みあげ、おもかげ探して
星空に星座を結んで
あの雲はきみの笑顔
大切なものを増やしてまた会お。
いつものひだまりで。
バイバイ。
私は自分が歌声がダメダメという事もあって、作る曲のボーカルパートは常にボーカロイドでした。ですので、歌を曲に“馴染ませる作業”って言葉ではわかっていても、あまり実感は出来なかったのですよね。
まあ、お遊び程度の雑なモノで「あ、実際の歌声のミックスってボカロ音源とは全然違うんだ…」と思った事はありましたが、何しろ“お遊び程度”だったので、そこまでちゃんとはやってなかったんですよ。
今回、はじめてしっかりと生歌のミックス作業を行いました。
いや~、わかってはいましたけど、なかなか上手くいかないものですね。エフェクトをかけていけば馴染みはしますが、引っ込んでしまったり芯が無い感じになってしまったり…。試行錯誤したあげく、こんな感じのミックスで落ち着きました。
ミモザさんの声を殺さない程度にエフェクトをかけつつ、柔らかい優しさを加えてみた感じにしたつもりなんですが、どうでしょうか…?
ボーカルミックスは、何しろ“歌声”が無ければ出来ないものなので、実践できる機会はとても貴重だと思います(自分で歌えればいくらでも出来るんですが…😓)。
そういった意味でも、今回は本当に、どうもありがとうございました、ミモザさん!🙇🏻
気に入っていただけたら嬉しいです。
しかし、つくづく感じたのですが、ボーカロイドっていうのは、ものすごくお手軽に扱えるボーカル“音源”なんですね。
ボーカロイドで作った歌声は、実際たいした事をしなくても、それなりに曲に馴染んでしまいます。それは人の声のようなモノではなく、どちらかと言えば“楽器の音”に近い性質を与えられているからなんじゃないのかな~?と、思いました。その原因は何なのか、とか、そういった理由はわからないんですけど…。
これからも、ほぼボーカロイド専門になっていくだろう私としては、普通よりだいぶ楽な状態でやってるんだからな?って事を忘れないようにしていきたいと思いました(それが駄目だって言ってるわけではないですからね!)。
最後まで目を通していただき、どうもありがとうございました。
そして最後にもう一度、ミモザさん、今回は本当に、どうもありがとうございました!
ヾ(@⌒ー⌒@)ノ
