双子育児×夫婦共働き。世帯手取り40万円台でも資産6,000万円を作れた理由。
双子育児と夫婦共働き。
ただ世帯手取りは、40万円台。
それでも我が家の資産は、6,000万円をこえました。
実は数年前までお金の知識は、ほぼ0でした。
はじめまして、もちと申します。
双子が深夜寝静まったころに、スマホでポチポチしながらこの記事を書いています。読みに来てくださってありがとうございます。
👶 まずは、わが家のこと…👶
私は30代、一卵性の双子(男の子)を育てる限界フルタイム勤務ママです。夫はまだ少し珍しい男性時短勤務。「夫婦フル稼働でギリギリ回る」が、わが家の日常です。
私の主な構成要素は…
双子育児(ワンオペは精神的・体力的に不可能だと知りました)
お金の話(昔から大好きです。でも数年前まで知識ゼロでした)
「がんばらない仕組み」づくり(がんばれない状況が先でした)
サイドFIREという目標(ゆるく見えて、わりと本気です)
💸 知識ゼロの私が、お金と本気で向き合うことになった理由
数年前までの私は、給与は銀行預金いれておくもの、積立NISAも「周りがやってるから」で少額で始めた程度の、ごく普通の会社員でした。
そんな私に転機が訪れたのは、双子の妊娠・出産です。
待ちに待った初めての妊娠が双子で、妊婦検診は順調だと持っていた矢先に切迫早産での約3ヶ月もの長期入院…長すぎる入院生活に産前うつを発症し、出産後の現在も産後うつの治療中…。
出産直後は一人で生活することも出来ず、これから二人の子育てが始まるというのに、自宅で寝たきりの状態が続いていました。
その時、妊娠前は「産後も当たり前に働き続ける」と思っていた前提が、音を立てて崩れました。
一般的な「穏やかなマタニティライフ」や産後に「赤ちゃんとゆったり過ごす時間」は完全に他人事で、わたしはまず自分が生きるのに精いっぱいだったため、双子が生まれてからは、夫婦で育休をフル取得。育児休業給付金のみが収入源になったため、家計は毎月赤字…。貯金を取り崩して生活をしていて、ふと気づいてしまったんです。
「このままだと、資産は減っていく一方…」
「そもそも私は、こんな体で1年後に働けるんだろうか…?」
このふたつの不安から、わが家の資産形成は始まりました。
夫婦で猛勉強して、家計を「がんばらなくても回る仕組み」に作り替えた結果——現在、わが家の資産は6,000万円台です。
…と書くとすごそうですが、世帯手取りは月40万円台前半(二人合わせて!!)。特別な高収入とは無縁の、どこにでもいる低所得の共働き家庭です。だからこそ、同じ状況のママ・パパの役に立てるはず、と思っています。
📚 ここで書いていくこと
双子育児のリアル — 夫婦での乗り切り方、失敗談も包み隠さず
暮らしの工夫 — 時短勤務×育児でも無理なく回る、家事と時間のやりくり
お金の話 — 「収入の8割で暮らす」家計管理や新NISA、ぜんぶわが家の実例つきで
🤝 こんな方に届いたらうれしいです
小さい子どもがいて、思うように働けないと感じている方
家計簿が続かない、何から始めたらいいか分からない方
「うちの収入で資産形成なんてムリ!」と思っている方
ぜんぶ、かつての私です。だから、才能も高収入もいらない「仕組み」の話を、実体験をもとに書いていきますね。
次回以降に、
「世帯手取り40万円台の我が家が、資産6,000万円になるまでに最初にやったこと」
の記事を公開したいと思います。
そのほか、わが家の家計と投資のすべてを実数値つきでまとめた記事も公開予定です。気になった方はフォローしてお待ちいただけたら、双子の寝かしつけ中にこっそりガッツポーズします。
また、次回の記事でお会い出来たらうれしいです。
双子育児とnoteを始めた理由について、もう少し詳しく書いた記事はこちらです。よければあわせてどうぞ。
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