サグラダ・ファミリアに思うこと
こんにちは
占い師のtwinkle☆naomiです
(トゥインクル ナオミ)
タロット・星よみ・アロマセラピー占星術など、
その時いちばん必要な“気づき”を届けるスタイルで鑑定しています。
先日、サグラダ・ファミリアの「イエスの塔」が完成したというニュースを目にしました。
サグラダ・ファミリアは、建築家ガウディが2代目として設計を引き継ぎ、自然界の美しい構造や独自の幾何学を取り入れながら、その唯一無二の世界観を形にしていった建築物です。
ガウディがこの世を去ってから100年。
長い歳月を経て、ついにメインタワーであるイエスの塔が完成したと知り、なんとも言えない気持ちになりました。
現在も、彼の遺志を受け継いだ建築家(現在の主任建築家・設計責任者は9代目のジョルディ・ファウリさん)や職人(現在は同聖堂の主任彫刻家を務めてる外尾悦郎さんなど)たちによって建設は続いているそうです。
画面越しではありますが、スペインの夜空にライトアップされたサグラダ・ファミリアの姿は本当に美しくて。

自然に馴染む美しさ
ひとりの想いだけではなく、たくさんの人たちの情熱や技術、祈りのようなエネルギーが積み重なって生まれた光景なのだと感じました。
私たちは時々、
「まだできていない」
「なかなか結果が出ない」
と焦ってしまうことがあります。
けれど、本当に大きなものを創り上げる過程では、すぐに形にならない時間にも意味があるのかもしれません。
今、自分では成し遂げられていないと感じていることも、未来へ続く大切な一手になっているのかもしれませんね。
そんなことを思いながら、私も目の前にあることを一つひとつ丁寧に重ねていきたいと思いました。
今日という日が、未来の自分へ続く優しい一歩となりますように。
あなただけの占いを知りたい方は、お気軽にのぞきにいらしてくださいね。
最後までお読みいただきありがとうございます。
