一問一答?ベイトソン先生、これはどうですか?
きみかい?
どうしたのかね?
「いやー、ベイトソン先生。
多様な社会って、実に多様で。」
ふくみがあるね笑
「いえいえ。逆です。むしろ、希望です。」
ほう。
「ある大切な考えがあって、難しいとします。
言っても言っても、わからないとします。
そこに、多様な社会が活きてくるのではないでしょうか。」
不思議な謎かけかな?
「とんでもない!
私の落ち度に気づいたんです。
いろんな表現で、あることを伝えてくれてて。
そう、ベイトソン先生のお考えを、いろんな先生が伝えてくださっていたのです。
その芯を知りたくて、1つの核を知りたくなってしまいました。
まだ、わかってもいないのに、、
共通するものは何か?を考えすぎてしまっていたようです。
強いてあると仮定するなら、、
(いろいろにたとえがあるからこそ、そのものは理解できるのかもしれない)ってことだと想いました。
どれかだけ、どれかひとつだけ、では、わからない。
なぜなら、比較というのは、比べて評価するだけではない、大切な役割があるから。
そこを忘れてたんです。」
もう少し、と言ったところだが、最後まで一応きこう。
「ありがとうございます。
いろいろなものがあって、それらを私が比べることができるから、わかるとか、わからないとか、これならわかるとか、そっかぁ、とかがあるのに。
たとえが多いから、より理解できるかもしれないのに。
変に、これらに共通することは何か、だけを考えていたら、、それこそ、もったいなかった気がしてて。
どちらもセットって言ってたのに。」
君は、変に真面目だな。
気づいたのなら、それでいいじゃないか。
多くあるから、似てるかもしれないも気づける。
その逆も然り。
では、あえて尋ねよう。
これらの理論に共通するものは、なんだとおもう?
「核でなければ、あるかと。
いや、他もあるのかな?その方が面白いし。
ぜんぶ、同じじゃないけれど、全てつながっている、だと、今のところは、そう思います😊」
君がそうおもうのなら、次はどうしたい?
「そうですねぇ、、。たとえを増やして、言葉にしていく。」
そうだ。そして、それは新しいだけかね?
「いいえ。気分の切り替えとして、新しい気分をつくるのは本当に必要ですが、これまで通り。感じて想ったままに。」
それが、1番難しいかもしれんがね。
「ベイトソン先生、いつもそうなれないのは当たり前だとおっしゃっていたではありませんか。
だから、正直に、私の失敗をお伝えしました。
過程ですから、まだまだ序盤の。」
いこう。このままに。
たとえが多い分だけ、理解ができる。
時代が変わるから、過去も今も未来もよりわかるのだとしたら、とってもステキ!
ただ、これ、ゼリーの妄想脳内話なので、あしからず😊
楽しかったー。
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