青二才的でぃべーとバトル☆素人授業(仮)
討論というと、相手を否定するところから入る。
これは青二才も好みではない。
なんでかっていうとね、人も学問も、行いも授業も、なーんでも肯定と否定が合わさっているからだと想うから。
どんなにすごい人の考えでも、完璧は有り得ない。
バカにしているんじゃないよ、これだけは注意!!
完璧のあとには、成長も深化も進化も、その考えがより磨かれることもないから。
そこに年齢も偉さも、実はないと想うんだ☆
信じるのは大事。
でも、「なんでもかんでも信じます。好きなだけ好きなことしてください。」は、その人への肯定じゃない。
むしろ失礼にあたるとさえ想うよ。
責任転嫁と相違なくなりそう・・(~_~;)
だってさ、その方がさ、他の人と交流することを妨げていることにも成りえない?
こーんな語りをしていても、所詮、青二才のおままごとみたいなものだ。
観客と、自分と相手をすべてを使う。
お題は【自らの好きなこと・ものを述べよ】。
より観客を納得させた側の勝ち。
成績にも当然、反映する。
ただ、ここで青二才オリジナルルール発動!!
こんなのどうかな?(#^.^#)
① 自分は、自分の好きなもの・ことに対して、否定や今後の課題しか述べられない
② 相手の好きなもの・ことに対して、肯定と賞賛しか述べてはいけない
③ ①も②も根拠のあるものを示すか、明確な納得理由を話せないと高得点には至らない
④ 好きなもの・ことであれば、より明確に根拠をもって批判的に取り組む必要性をうたう
(※ 教員も児童生徒も学生も、自らすらも、上記を全員にうながすきっかけとする)
⑤ ただほめる / ただの理論もない誹謗中傷は、もちろんNG
⑥ 観客は互いの説明や会話をきき、どちらの方が「より好きを証明できたか」を投票する
⑦ 観客には匿名投票であれば通常点を加算する
⑧ 記名された投票であれば、通常点に+5点みたいに点上げをする
⑨ 観客がもし理由を含め、自らの名前も挙げ、周囲にその説明をした場合、その勇気を讃え、⑦や⑧よりも高得点とする
⑩ 両者への質問ができた場合、①-⑨に関係なく、回数ごとに+3点の加点をする
⑪ 当然、でぃべーとで発表した2人は、観客点×2がベースポイントとなる
⑫ 教員がでぃべーとに参加することも提案可能
⑬ もし、でぃべーとで教員と対決をした学生は勝敗に関わらず、観客点×3のベースポイントをわたす
⑭ ⑬の試合で教員に勝てた場合、その単位を最高得点で通過できる確約みたいななんか、とびっきりな権利をわたす(笑)、、考え中(笑)
このでぃべーとは授業の最終回もしくは最終の2-3回の授業で行う
それまでは、好きなものを探す練習
人が好きなものを語るのをみる練習
質問する練習
教員の好きに質問をする練習
自らの得意・好きなものを批判するとはどういうことかを学ぶ練習
相手を誹謗中傷することと、批判を区別する練習
自身の考えをもつ練習
自らを誹謗中傷することと、批判することを分ける練習
などなど・・・
好きの証明でぃべーと、、お粗末さまでした☆
課金して、使用してもよいよーー(笑)
この下にはなんも書かないねーー
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