100万円で世界一周|1人旅|タイ観光のおすすめ5選|海外旅行|日記
はじめましての方、はじめまして。抹茶と申します。
添付しているnoteで、簡単な自己紹介をしています。
お時間ありましたら、読んでみてください。
また訪れていただいた方、本当にありがとうございます!
今回は、国別ざっくり紹介vol.2 タイ編です。
「タイ行こうかな?」と考えている、あなたの一助になれたら嬉しいです。
タイは日本人にとって、とっても人気の旅行先です。訪れたことのある方も、ご自身の素敵な経験を思い出しながら、楽しんでいかれてください。
※記事の内容は、独断と偏見を多分に含みます。また、最新の情報との相違もあるかもしれません。温かい目で読んでいただけると幸いです。
結論 タイざっくり5段階評価
🌟 観光 ★★★★★ 都市・遺跡・夜の街・リゾートと多種多様
🛡 治安 ★★★★☆ 安心・安全・清潔
💰 物価・コスパ ★★★★☆ 屋台・宿・マッサージなどかなり安い
🚋 交通利便性 ★★★★☆ バンコクとその他の都市で差がある
🍽 食事 ★★★★★ よくある東南アジアの味

タイをおすすめしたい人
1.ほどよく海外を感じたい人
バイクの交通量の多さ、一度は聞いたことのあるトゥクトゥクに乗車、遺跡を自転車で巡ってみる、などなど…「ここは海外なんだ!」と感じられる要素がたくさんあります。ささいなトラブルは起きるかもしれませんが、基本は安心・安全のタイ。海外に初挑戦する人にもおすすめの国です!
2.遺跡観光をしたい人
バンコクでは黄金の王宮や寺院があなたを待っています。加えて、バンコクから電車で少し離れてみると、そこには神秘的な遺跡群があります。どれも荘厳で圧倒されること間違いなしです。
3.現地の人と交流したい人
タイは「微笑みの国」といわれています。仏教文化が根付いており、人々は穏やかで親しみやすい性格。現地の人と交流したい人には、最高の選択肢だと思います。


タイをおすすめしない人
1.週末旅行の人
正直なところ、タイはどんな人にもお勧めできる国です。唯一デメリットを挙げるとすれば、一泊二日では満喫できないことくらいでしょうか。もう帰らなきゃいけないの…とならないように、3泊以上あると良いですね。
旅行時の注意点
・長ズボンを持っていく
タイの仏教寺院へは、肌の露出の少ない服装で訪れましょう。暑いかとは思いますが長ズボンは必須です。持っていなくても、入り口で貸してくださる寺院もあります。
・足の裏を人に向けない
タイでは足の裏が不浄とされているため、人に向けてはいけません。現地の文化をリスペクトして、タイ旅行を楽しみたいですね。

私のおすすめ5選
タイマッサージ
タイといえば!ではないでしょうか。エリアにもよりますが、3000円もあれば1時間のマッサージ(足、全身など選べる)を受けれられるお店が多いです。日本では信じられないくらいリーズナブルですよね。
ローカルなお店だと、男性の方は性的サービスを勧められる場合もあります。きっぱり断れる方は問題ありませんが、難しい方は掲載している写真のような、個室ではないお店を選びましょう。
サービスに満足したら、チップを400円ほど渡すと喜ばれますよ。

ルーフトップBar
バンコクは想像以上の大都会です。そこで私がおすすめしたいのが、ルーフトップバーです!
ルーフトップバーが何かというと、高い場所にあるbarです(語彙力なくて申し訳ない…)。バンコクにはなぜか、たくさんあります。なんといっても、バンコクは夜景がとっても綺麗なんです!
そして、お酒や食べ物も非常に良心的価格です(カクテルが800円~)。
日本ではなかなかできない体験を、恋人や友達と過ごしてみてはいかかでしょうか。

アユタヤの遺跡群
アユタヤには、バンコクから電車で1時間半ほどで着きます。バンコクから日帰りで行けますので、身軽な状態で観光することができます。
アユタヤには寺院や宮殿、レンガ造りの仏塔や巨大な仏像の遺跡が点在しています。そこで私がおすすめしたいのが、自転車での遺跡巡りです!自分のペースで観光できますし、何よりふらっと色々な場所に立ち寄れることが魅力です。
アユタヤに着いて駅を出たら、トゥクトゥクの営業を振り切って、自転車レンタル屋さんまで急ぎましょう!

パタヤ
場所はバンコクからバスで2時間ほど。ビーチリゾートとして有名な街です。ビーチと街がすぐ側にあるので、とっても便利ですよ。
そんなパタヤは夜になると雰囲気が一転…。ウォーキングストリートと呼ばれるエリアに訪れてみてください。華やかなネオンに彩られた街、客引きをする美しい女性たち、まるでそこは異世界です。
世界中の旅行者が集うナイトライフがそこにはあります。男性の方はもちろん、女性の方も歩くだけでも楽しめますよ!

サンクチュアリ・オブ・トゥルース
先ほど紹介したパタヤの中心街から、車で15分ほどの場所にあります。
バンコクの仏教寺院は、皆さん訪れるかと思いますので、少しニッチな選出をさせていただきました。サンクチュアリ・オブ・トゥルースは、「アジアのサグラダファミリア」とも呼ばれる、圧巻の木造建築です。
まだ完成していない、釘を用いずに造られている…などロマンをかき立てられること間違いなしです。

おわりに
最後まで読んでいただき、本当にありがとうございます。
今回はタイを、本当にざっくり紹介させていただきました。この記事が少しでも、あなたのワクワクのきっかけになってくだされば嬉しいです。
タイに行ったことあるよ!という方は、コメントでご自身の体験をシェアしてもらえると、とっても嬉しいです。
今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。では。
