ZINE出版したい!・・・でも、シニアには会場まで遠い 【シニアの独言】番外編
ZINE出版を知った。noteを始めたお陰である。
ありがたや。
挑戦してみたい!
でも会場で近いところは全部終わってました。
残念!
絵本を手作りしてみました
実は手作り絵本を作ったのです。
すでにInstagramでご案内してるので、ご存知の方もあるかと思いますが、Kindle本として出版したものを手づくりしたものです。
(2026年2月28日出版、作・画 ヒミツノコ、発行者:ヒミツノコワークス)
製本の経験について
製本は、過去に経験がありました。全くの素人の作品ですが、
昔、中学生くらいのころかな、カンニングペーパーを作るのに、小型本にして、製本してました。家にある装丁本を参考に作っていました。
そこに書き込むのにボールペンや鉛筆では、筆先が大き過ぎて書き込めない。
で、何を使ったと思いますか。
父が誕生日にプレゼントしてくれた万年筆です。
当時は万年筆は高級品のイメージで、値段が高かった。また、学者や文学者のイメージとダブり、文筆や研究を目指す者にとっては必須の所持品というかアクセサリーだと思っていました。
そのペンでも普通には書けませんでした。何しろ、目的がカンニング・ペーパーなので、手のひらに入るサイズという限定があります。
大きさは縦3センチ、横2センチ程度。厚さは3ミリ以下だったと思います。主要科目別に作ったので、5冊くらいは作ったかな。
万年筆は日本製でも極細とかありましたが、それでもまだ太い。
では、どうしたか。
万年筆を裏側にして書くのです。するとごく細い線が書けます。
父がわずかな小遣いの中から海外で買ってくれた、モンブランかパーカーの万年筆だったと思いますが、随分と失礼な使い方をしたと今更ながら思います。
カンニング・ペーパーのことなんで、使い道が気になりますか?
はい、そうですよね。
実はこのペーパーは試験の時には使いませんでした。
夜通しかけて、重要項目を書き込み、綺麗な装丁の本にまとめたおかげで、全部頭に入ってましたから、全く使用する必要もなかったというわけです。
ZINEとnote
話が外れてしまいましたが、noteのおかげで知り得たZINEが結構マイブーム(ちょっと古いですが)になってきて、紙の出版物の販売実績が欲しくなってきました。
Kindle出版では、たくさんの方にみてもらえたら、なんて言ってた、口の先が乾かないうちに、こんなこと言うなんて、やっぱり私も紙世代の人間なんでしょうか。
やはり、あの手触り、見た目の美しさ、紙独特の匂い等々、どれをとっても本好きには蠱惑的です。
そこで、探してみたら、
本当に、インターネット社会は便利です。
吉祥寺、西荻窪にはZINEに理解のある書店などがあったのです。
もうこれはチャレンジするしかない。
シニアの挑戦では、すでにもう生き恥如き何のそのという境地に至っておりますので、ご安心ください。
これから新しい手作り絵本を作って、吉祥寺、西荻窪のお店に見学に行きたいと思います。
手応えがあったら、玉砕覚悟でご協力をお願いしに行きます。
応援してください。
でも、10冊作るのに、何日かかるでしょうか。ちょっと、不安です。
まず、見本は作ります。それからですね。
作業のための道具は全くないので、それも考えなくては。
今までは間に合わせだったので、ボンドとカッターで間に合わせましたが。
ちょっと待った!
ところがです。
家族からは馬鹿にされました。
ー プレゼント用ならいいけど、売るって誰が買うの?
雑な製本でいかにも素人。
ー 1冊に何時間かかる?採算取れないから。770円で売って10冊で7700 円。10冊作るのに一週間くらいかかるとしたら、何のため?
ー Kindleなら画像キレイだけど、紙だといい紙とまともな製本技術ない と難しいんじゃない?
ああ、納得。
確かに、これはプレミアム感のあるプレゼント用なら皆さん喜ぶけど。
お金を出すには今一つ、二つ、三つくらい足りないか。
ZINEを知って、実行された先人の方々のnoteの記事を読み、私一人で盛り上がっていたんですね。
ちょっと頭を冷やしました。
皆さんの作品は手作りといっても、レベル高いです。
YouTubeの動画で見てもとてもお上手です。
今度は近くに来たらぜひ体験しに行きたい、そこから始めます。
よろしくお願いします🙇
Kindle出版した本です。
Kindle Unlimitedも使えます。ぜひご覧ください!
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応援ありがとうございます😭