虫や雑草は大地を蘇らせる、日本の自然農法は地球を救う
シェア農園でのトマトと虫の小さなエピソード、
シェア畑は虫は見つけたら殺さなくてはなりません。
しかし私はトマトにたかった虫を観察し、
「食べるのはあちこちじゃなく、これ一つにしてちょうだいね」と言い、
そしたら、もう一匹やってきた黄金虫が、他につかず同じトマトに集って仲良く食べていました。
虫に聞く耳があったのか!と思いました。


今年は暑過ぎのせいか野菜の育ちが悪く、高い畑代を払い、割に合わないな〜と思ってしまいました。
また肥料は、鶏糞や牛糞、多分抗生物質を打たれたストレスの中で飼育された動物達の肥やしなんだろうなと、前から気になってました。
シェアなので自由ではないし、田舎の土地と東京は違うし、完全な自然農法が無理なのは仕方ありません。
古代は土の栄養だけで自然に育てられたわけで、何か心で引っかかりがあるとこういう動画を引き寄せるものです↓
お爺さん曰くの通りと思いました(2001年/地球少女アルジュナより)
下記の動画、素晴らしい農家さん👍
肥やしは必要なく、雑草や虫は土を甦らすお役名をしていることを実体験した方。
橋本さんは、高校を卒業し周りが大学やエリートコースに進む中、大学も行かずフリーターをしながらプラプラしてたそう。
それが自然農法に目覚めガラリと変貌しました。
最初はお金にならず大変でしたが、必ず世の中や世界に役に立つと志し、
とにかく土を綺麗にしたい、土が汚染されていたら人は生きれない、だから世界の土を綺麗にしたいと願って続けてきました。
数字や経営方法など得意ではないけれど、周りの人達からの援助や、運良く資金調達が来たり、正しいことをしていると必ず助っ人引き寄せがくるものです。
今では自然農法のリーダーを何人も育てるようになりました。
しかし長年自分の野菜を周りやお客さんが美味しいと言ってくれても、自分は満足いかなかったそうです。
ある時、化学敏感体質の女性と出逢いがあり、その方はどこでも家でも体調が悪く、自然農法以外のものは食べれずの生活を送っていたそう。
そして橋本さんの畑をベットにしたいくらいと言い、畑の土を持って帰り寝る横に土を置くと体調が良くなるとで、
橋本さんの野菜を食べてから仕事へも行けるようになったのです。
彼女のおかげで自分の野菜にやっと自信が持てたそうで、ひとつだけ彼女からハッキリ言われたことがあり、
「橋本さんの野菜は持久力があるけど、瞬発力がないねぇ」と、
それが自分の野菜に対する自信のなさを指摘してくれたのです。
それからいろいろ本を読み更に勉強し直したと言います。
橋本さんの体験と言葉には大切なメッセージが込められ、
最後まで動画を見ると、自然農法を誰もがやりたくなってしまうのではないかと感じさせます。
今日本は荒らされ移民やソーラーパネルなど問題が山積みです。
事実を発信したり反対運動デモ活動などいろんな役割の人達がいます。
中でも太陽光パネルを分解し再利用出来る開発をした佐久本氏は49歳で急死されまして、多分やられたのでしょう、無念だったと思います。
しかし綺麗な魂を持った人達は、あちらにいっても、なんらかの働きで応援し続けるでしょう。
動画の最後に、種を植え、欲しい形のものを望むと、突然変異し望んだ実がなるというのがよくあるらしく、
人間の意識は変革をもたらすパワーがあることを証明していました。
やはり世界を救うのは日本の農業なんじゃないかなと思います✨
