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ポスト・アプカリプス時代への食糧生産日記 2024 -Day5-

来たるポスト・アプカリプス時代に向かって。
下がり続ける食料自給率。農家に対する行政の締め付けは強まり、離農や跡継ぎの不足により年々少なくなっている農家さん。日々危機感を募らせる家人が米を作るという。そんなこと急に言われても……。ということで、畑を借りて野菜を栽培するところから初めました。まずはやってみる。

2024.11.30

今日やること
・特になし。準備も終わってメンテナンス期間に入ったのか、大変なことはなし。気がかりなのは、雑草を抜いた後立ち上がると強烈な立ちくらみが起こること。朝出かける前にご飯を食べたほうがいいかも。

やったこと

西畝
苺、“ほうれん草、春菊、小松菜”。防寒用の白い覆いをとった。芽がどんどん育つ。今度はカバーをかけなきゃいけないかも。次行く前に本を調べてみる。

下が苺、上の芽はいろいろ

中畝
小松菜とか大根。芽ブロッコリ。ブロッコリが防虫網の中で狭苦しいそう。
ブロッコリは目が出ていたので収穫。しばらくは芽が出たら収穫できるらしい。

下の伸びてるのが芽ブロッコリ。
収穫まえの芽ブロッコリ

東畝
ケールとキャベツ。防寒用の白い覆いをとった。キャベツの下に広がってたはをとったので、その下の種が少し芽が出たみたい。ケールは前回取りすぎたか、今日はスルー。

上から、ケール、キャべツ、何かの芽。

収穫

・芽ブロッコリー。

収穫したブロッコリ。4つくらい。

次にやること

・キャベツが12月で収穫らしいのでアドバイスの人に聞いてみる。
・冬講習をきき忘れたので、確認してわからないことをアドバイスの人へ確認。追肥のタイミング?新しく出た芽を間引きしていいかどうか?キャベツは収穫した方がいいいか?

……君は生き延びることができるか。

植物の世界を知れば食糧生産にも役に立つ?


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山本Q太郎.虚実書店マボロシ.LaLaLaBooks ありがとうございます!