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【中古車選びの闇】「事故車じゃないから安心」に騙されるな!安すぎる車に隠された「修復歴」の罠

こんにちは!ちゃそ🧑‍🏫です!
「安くて、走行性能も良くて、見た目もピカピカな車🚙」
もし中古車ショップでそんな夢のような車を見つけたら、ちょっと待ってください。
結論から言うと、そんな都合の良い車は世の中に存在しません🙅‍♂️安いのには必ず「理由」があります🧐
今回は、中古車🚗選びで失敗しないために絶対知っておくべき「修復歴車」の真実と、営業マン👨‍🦰に誤魔化されないための対策について解説します。

1. 「事故車」と「修復歴車」の言葉の罠

中古車を探していると、「事故歴なし」と書かれた綺麗で安い車🚗を見かけることがあります。しかし、ここに大きな罠が潜んでいます。
⚠️事故車🚙(事故歴): 単に事故を起こしたことがある車(バンパーをちょっと擦った、ドアを凹ませたなども含む場合がある)
修復歴なしなのに修復している車🚗: 車の一部をこすったりへこんだりして修復した車
業界では言葉の表現を上手く使い分け、「事故車ではありませんよ」とアピールしながら、実は「一部ダメージが入った修復歴のある車🚙」を混ぜて販売しているケースがあります。
見た目はきれいに塗装・修理されているため一見すると極上車に見えますが、中身は別物です⚠️

2. 人間と違って「車は自然治癒しない」

「中身は修理してあるし、表面もピカピカなら問題ないのでは?」と思うかもしれません。
しかし、ここが一番危険なポイントです。
車は人間と違い、一度曲がったり損傷したりした骨格やフレームが元の強度に戻ることはありません。
見えないガタが残る
走っているうちに異音がしたり、タイヤが偏摩耗したり、まっすぐ走らなくなったりするリスクがあります。
表面上は見えなくても、修復している以上、左右差がでてきていて歪んでいく、脆くなるものです。
次の事故で非常に危険
一度ダメージを受けて弱くなったフレームは、万が一次に事故に遭った際、本来の衝撃吸収能力を発揮できず大きく潰れて乗員に重大な危険を及ぼす恐れがあります。
見た目が綺麗=安全」では絶対にないのです。
ヘルメット⛑️ですら、一回でもコツンと落としたら良くないといいますよね🙅‍♂️

3. 状態図や等級(評価点)の「ごまかし」に注意

中古車オークションや販売店には、車の状態を表す「評価点(等級)」や「状態図」が存在します。
⚠️しかし、この数字や評価基準は一般の顧客には少し分かりづらく、店舗によってはその仕組みをうまく使ってリスクを小さく見せかけたり、分かりにくくごまかしたりすることがあります⚠️
「評価点○点だから大丈夫です!」という営業トークを鵜呑みにするのは危険⚠️です。
顧客がみて危険⚠️とわかる基準をわざわざ営業マンがみせたりはしません。
わかりにくく、信じてもらいやすいものを利用して説得使用もします。

4. 損をしないための防衛策  営業マン👨‍🦰へしっかり質問しよう

中古車🚙選びで後悔しないためには、受け身にならず、こちらから積極的に情報を開示させることが重要です。
お店🏬に行ったら、ぜひ営業マン👨‍🦰に次の質問をぶつけてみてください。

営業マンに投げかけるべき必須の質問

1、「この車に『修復歴』はありますか?ある場合、どの骨格部分やフレームなどをどう直したか具体的に教えてください」
2、「車両状態評価書を見せていただけますか?」
3、「なぜこの年式・状態なのに、この価格で出せるんですか(安い理由は何ですか)?」

誠実なお店や営業マン👨‍🦰であれば、デメリットや過去の修復箇所についても隠さず丁寧に開示してくれます。逆に、質問に対して言葉を濁したり、うやむやにしようとしたりする店舗🏬からは購入を避けるのが賢明です🤔

正しい知識を持って「安全な車🚗」を選ぼう

「安くて綺麗で高性能」な車🚗は存在しない
「事故歴なし」でも「修復歴あり」の罠に注意する
車は治らない。修復歴車は強度や安全性に不安が残る
営業マンにしっかり質問し、納得いくまで情報を開示させる

中古車🚗は大きな買い物🛍️です。「安さ」だけに惑わされず、正しい知識を持って自分や家族の安全を守れる納得の1台を選びましょう🙆‍♂️!
高い買い物なのにすぐ決めるなんてことはNG🙅‍♂️必ず相見積もりや複数の店舗を回るようにしましょうね!
ご覧いただき、ありがとうございました😊