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【インデックス投資最強】なぜ投資のプロは成功報酬を避けるのか?

こんにちは!ちゃそ先生🧑‍🏫です!
投資の世界において、私たちがコントロールできる要素は多くありません。市場の動き、経済ニュース、企業の不祥事。これらはすべて「運」や「外部要因」に左右されます。しかし、唯一、私たちが確実にコントロールできる数字があります。それが「💰手数料」です。

1. 手数料は「固定されたマイナスリターン」である

多くの投資信託は、運用成績に関わらず毎年一定の「信託報酬」を徴収します。
運用がうまくいっても↗️手数料が引かれる。運用がマイナス↘️になっても手数料はしっかり引かれる。
つまり、手数料が高いファンドを選んだ時点で、あなたはスタートラインから数メートル後ろに下げられた状態でレースを始めていることになります。
手数料が高いからといってリターンはあがりませんよ😅安いファンドから選びましょう。

2. なぜ「成功報酬」にならないのか?

プロなら、利益が出た時だけ報酬をもらえばいいじゃないか」という意見は極めて正論です。成功報酬なら、固定経費よりも高くたって結果でるなら払いますよ😅結果出せるならむしろ成功報酬で手数料高くしてくれていいです。
しかし、業界がそれをしない(できない)理由は明確です。
市場の予測不能性
プロであっても、市場を継続的にアウトパフォーム(平均以上に勝つこと)するのは至難の業です。
つまり、プロなのに勝てないんです😅


ビジネスモデルの維持
成功報酬制にすると、相場が悪い年に運用会社の収益がゼロ0️⃣になり、会社🏢が潰れてしまいます
実力があれば、相場が悪くても勝てます。しかし、相場は読めない。プロとは名ばかりで実力がないから収益がなくなるとつぶれるんです😅
いやいや、、、プロを名乗り他人のお金預かってるにもかかわらず実力がないから勝てない分手数料で顧客からお金引っ張るなんて、、、そんな会社つぶれたほうがいいです😅

「勝てないこと」への保険
固定の手数料を取るということは、運用会社側が「市場には勝てないかもしれないが、自分たちの給料は確保する」というスタンスの裏返しでもあります。
ひどい話ですよね?😅

3. 高い手数料がリターンを押し下げる「複利の罠」

わずか1%の差だと侮ってはいけません。20年、30年という長期スパンで考えると、手数料の差は数百万円、数千万円の差となって現れます。

その差は約1,500万円。 高い手数料を自称プロに払ったからといって、その分プロが魔法を使ってリターンを上げてくれるわけではありません🙅‍♂️
現実は、高いコストがリターンを食いつぶすだけです。

賢い投資家が「低コストなインデックス」に辿り着く理由

プロが情報を持ち、必死に分析しても市場には勝てない」という事実は、過去の膨大なデータが証明しています。
• 情報はすでに価格に反映されている(効率的市場仮説)。
• 高コストなアクティブファンドの8割以上がインデックスに負けている。
私たちが取るべき最も合理的で誠実な戦略は、「無駄なコストを極限まで削り、市場の平均点(インデックス)を確実に受け取ること」です。
「勝てないから固定費にする」という業界の構造を理解した上で、そのゲームに乗らないこと。それこそが、個人の資産を守る最強の防衛策となります。

プロしかない情報、、、そんなのあっても勝てないんです笑😆
インデックス運用してオルカンやsp500とかかっときましょう!
ご覧いただき、ありがとうございました😊

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