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【実録】損失40万円からの逆転劇。ジブラルタル生命を解約してNISAに乗り換えた結果。

あの頃の私は、何も知らなかった

新卒1年目。右も左もわからず、子どもたちのために奔走していた💨あの日。
職員室や友達との話で耳にした「将来のために」「💰貯蓄代わりになる」という言葉。
深く考えず、ジブラルタル生命のドル建て貯蓄型保険に加入しました。
• 年間40万円の支払い。
• 死亡保障1000万円。
• 「35年で3%くらい増えるなら、銀行より全然いいじゃん」
そんな軽い気持ちでした🌸

違和感と、学び:160万円を投じて気づいたこと

🏫教員生活も4年が過ぎた頃、ふと「💰お金」について学び始めました。
そこで突きつけられたのは、💴手数料の高さと、資金が35年間も拘束されるリスク。
「これ、本当に最適解なんだろうか?」
計算してみると、自分が払っている保険料の多くが「保障」と「手数料」に消えている現実を知りました。🫜投資と保障は分けるべきだった。そう気づいた時には、すでに計160万円を払い込んでいました。

決断:マイナス40万円の「損切り」

解約返戻金を確認すると、戻ってくるのは120万円。
つまり、その場で40万円を失う😭ということ。
正直、震えました🥶。「40万円あれば何ができたか」と。
節約家が40万円失う現実、、、かなりキツイ😓ものがありました。失敗した自分を受け入れるメンタル面でもきつかったですね🥶。🤥騙された人の気持ちはコレか、、と。やめるべきとわかってるのに受け入れられない葛藤がありました。

でも、このまま35年縛られるより、今ここで自由な💰資金にして、成長性の高い↗️株式に託す方が未来は明るい💡と確信し、解約届にサイン✍️をしました。

逆転:NISA(株式運用)という選択

戻ってきた120万円に、さらに自己資金を追加して、旧NISAを軸とした株式運用に全振りしました。
結果はどうだったか。

わずか1年で、保険を解約して失った40万円の損失を、運用益で回収することができたのです。
35年待たなくても、正しい知識を持って「適切な場所」でお金を働かせれば、景色はこんなにも変わるのかと驚きました。
逆に言えば、1年でこんなに増えるのに35年もやっていたらどれ程の損失😭だったか、、、そして株式の力💪を思い知りました。


最後に:同じ悩みを持つ先生たちへ

保険が悪いわけではありません。でも、「よくわからないけど貯蓄になるから」で選ぶには、あまりにコストが高い
• 「損切り」は失敗ではない。未来への投資である。
• 教員こそ、金融リテラシーを。
もし今、当時の私と同じように「解約しようか迷っているけれど、損するのが怖い」と思っている方がいたら、この記事が背中を押す一助になれば嬉しいです。

この痛い経験があったからこそ、お金について真剣に考えるキッカケになったのでいい経験でした。
当時の保険のお姉さんは今も職場でお会いします。ぼったくられたけど感謝ですね。彼女のおかげで今がある。
でも、、当時は損切りするの本当にきつかった、、、笑😆

ご覧いただき、ありがとうございました😁

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