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【全4回 時間最短化、成果最大化①】忙しい教員が「覚える」のをやめたら、仕事が劇的に速くなった話。

こんにちは。ちゃそ先生🧑‍🏫です。
教員として日々忙しく働く中で、「もっと時間が欲しい」「仕事が終わらない」と悩んでいる先生方は多いですよね。
今回は、実業家・木下勝寿さんの著書『時間最短化、成果最大化の法則』から、特に教育現場ですぐに実践できる「脳のメモリを解放して、仕事のスピードを爆速にする3つのコツ」についてご紹介します。
書籍やYouTubeでいいな!とおもったので紹介します。時折テレビも出演されていますね。

著者:木下勝寿(きのした かつひさ)さんとは?

株式会社北の達人コーポレーションの代表取締役社長。
「びっくりするほど良い商品ができた時にしか発売しない」という信念のもと、一代で東証プライム上場企業を築き上げたトップランナーです。その圧倒的な成果を支えているのは、根性論ではなく「徹底的に効率化された思考アルゴリズム(法則)」です。

1. 「ぴっぱ」の法則:迷う時間をゼロにする

教員の仕事は判断の連続です。「あの資料、いつ作ろうかな」「保護者への連絡、放課後でいいか…」という「迷い」や「後回し」が、実は一番脳を疲れさせます。
• 「ぴっ」と思いついたら、
• 「ぱっ」とやる。
これが「ぴっぱ」の法則です。
「あとでやろう」と考えた瞬間、脳はそのタスクを記憶し続けなければならず、エネルギーをロスします。5分以内で終わることは、その場で終わらせる。この瞬発力が、定時退勤への最短ルートです。
これやるようになって仕事以外でもかなり楽になりました☺️私が後回し人間だからかもですが。

2. 1時間後の自分は「他人」:親切なメモの書き方

授業の合間や休み時間に急いでメモを取るとき、「〇〇の件」とだけ書いて、後で見返した時に「これ、何だっけ?」となった経験はありませんか?
私はあります🙋
木下さんは、1時間後の自分は内容を忘れている「他人」だと想定してメモを書くことを推奨しています。

NG例: 「Aさんの件、確認」
OK例: 「Aさんの通知表の所見、3学期の行事の部分が空欄なので教務主任に相談する」

ここまで具体的に書くことで、思い出すための無駄な時間(再起動コスト)をカットできます。
メモってついつい箇条書きしてしまいますが、、、ここまで書くのは、個人的には結構ハードル高かったです😱
でもやると思い出すことを減らせるのでかなり楽になりました。

3. 「覚えること」を今すぐやめる

「先生、記憶力いいですね!」と言われる必要はありません。むしろ、「覚えようとすること」は仕事の質を下げます。
人間の脳のワーキングメモリには限界があります。
• 覚える=脳の容量を消費する
• 書き出す=脳の容量を空ける
「あとでやろう」と脳に溜め込まず、付箋でもスマホでもいいので、すぐに外に放り出しましょう。脳を「記憶装置」ではなく「思考装置」として使うことで、授業準備や児童生徒への対応に100%の力を注げるようになります。
容量一杯のスマホやPC。カクカクで動作おかしいですよね?固まるし。
暗記で脳の容量を埋めるのではなく、思考に使う!!これはかなり効率変わりました。

先生の笑顔が、最大の成果

教員が「ぴっぱ」の法則で仕事を効率化し、脳の疲れを最小限に抑えることは、巡り巡って子どもたちと笑顔で向き合う時間を作ることにつながります。
まずは明日、「思いついたらすぐメモ、具体的に書く」ことから始めてみませんか?
この記事が、毎日頑張る先生方の負担を少しでも減らすヒントになれば幸いです。

↑PCのデスクトップ真似させてもらいました。仕事やフォルダ整理がしやすくなった気がします!
本もすごく読みやすいんですよね。木下社長の語り方も優しくて聴きやすい。

ご覧いただき、ありがとうございました😊