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「教務部の引き継ぎ」はなぜないのか?——令和の学校現場で起きている、恐ろしき「仕事の属人化」

こんにちは!ちゃそ先生🧑‍🏫です!
育休から復帰した私を待っていたのは、学校運営の要(かなめ)であるはずの「教務部」への配属でした。しかし、そこで目にしたのは、輝かしい「花形部署」の姿ではなく、何の仕事をしたらいいかわからない現実でした🙅‍♂️

📄 令和2年で止まった資料

共有フォルダを恐る恐る開くと、そこにある資料の最終更新日は「令和2年」や「令和3年」😅
ICT活用が叫ばれ、教育課程が激変したこの数年間、一体どのように業務を繋いできたのでしょうか。
前任者から渡されたのは、わずかな紙資料のみ。そこには「誰が、何をするか」という項目はあっても、「いつ」「どうやって」「なぜその判断をしたか」という教育の根幹に関わるプロセスは一切書かれていません🙅‍♂️
特にいつがないことで、どのように仕事をすすめていいのかがさっぱり、、、
部長から降りてくるのかな?と思い待っていてもこの2週間ほぼ音沙汰なし🙅‍♂️
でも仕事の問い合わせや質問はきて、もうこれやっておかないといけないですよ!と言われるものの、、、しらないよ!という気持ちです😅

🌪️ 霧の中で舵を取る恐怖

現在、各学部では時間割の作成や特別教室の調整、年間指導計画の策定が急ピッチで進んでいます。教諭として講師の先生方に指示を出し、現場からの細かな質問に答えなければならない立場ですが、引き継ぎがなくどうしようもありません😅
さらに、私は育休復帰したばかりで去年のことも何もわからず、、、、どうしようもない状態です😂

「昨年度はどうしていましたか?」と経験者に聞いても、返ってくるのは「よくわからない」という言葉。「誰かが知っているはず」という善意に依存し、仕組み化を怠ってきた弊害が、復帰直後の私を直撃しています。
学校の主要部署の仕事を去年やっていた人も含めて全然わからないなんてそんなことが起こりうるのか!?という気持ちです😅

⚠️ 「引き継ぎなし」という組織の不作為

年度末の異動や多忙を理由に、引き継ぎ資料を作らない文化が放置されています。
それに対するペナルティもなく、個人の裁量に任せきりにした結果、学校運営という公的な仕事が「個人の記憶」という不安定な土台の上に立たされているのです。

これは単なる「私の苦労話」ではありません🙅‍♂️
引き継ぎがなされないことで、教育の質が担保されず、現場が混乱し、最終的に不利益を被るのは子供👦たちです。

「善意のバトン」が途切れた今、私たちはこの無責任な構造を根本から変えるべきではないでしょうか。
この記事を通じて、まずは学内や周囲に「今の状態がいかに異常で、リスクがあるか」を伝えるきっかけになればと思います。

個人的に1番の不満は、、、育休前私が他部署の部長🧑‍🏫をしていた際、教務部長から仕事を仕組み化してだれもができるようにしなさい!と散々言われて、業務改善していないのか!と結構クレームまがいのいいがかりをよくつけてきたのに、いざその教務部に行ったら、仕組み化どころかなんの資料もないなんてめちゃくちゃすぎて呆れてます😅😅

引き継ぎ、、、皆さんはつくりましょう!
ご覧いただきありがとうございました😊

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