見出し画像

【警告】「ペアローンを組まないと買えない家」は、すでに家計が破綻している

こんにちは!ちゃそ先生🧑‍🏫です!
30代の子育て世帯にとって、マイホームは夢の象徴🏠ですが、その裏で「ペアローン」が蔓延しています。
宅建合格者の視点で見れば、現在の高騰した不動産価格を正当化するために、無理やり二人の合算収入でローンを組ませる手法は、極めてハイリスクな選択と言わざるを得ません🙅‍♂️🙅‍♂️
私も、興味本位でいったマンションの展示場でペアローン勧められました😅
営業マン👩‍🦰は買わせようとしてきますが、詳しくは知らない人もいると思うので、ペアローンについてみていきましょう。

1. そもそも「ペアローン」とは何か?

一つの物件に対して、夫婦それぞれが主債務者となり、2本のローンを組む仕組みです。お互いに連帯保証人になります。
メリット🙆
💴借入額を増やせる↗️
💰住宅ローン控除が二人分受けられる

リスク
👿
手数料が2倍かかる、一方が働けなくなっても返済義務は変わらない。

2. 「二人で一人前」のローンが抱える構造的欠陥

一人では審査が通らないが、二人なら通る」という状況は、言い換えれば「片方の収入が途絶えた瞬間に即座に詰む」😱😱😱ということです。

人生には「想定外」が必ず起きる

30代からの35年間、以下の事象が一度も起きない確信が持てるでしょうか?
健康リスク
怪我、ガン、うつ病などの精神疾患。
ライフイベント
妊娠・出産による休職、子育てによる時短勤務(収入減)。
キャリアリスク
会社の倒産、リストラ、業界の衰退。

余裕を持たせるためのペアローン(一人でも返せるが、節税のために分ける)」🙆‍♂️ならまだしも、「合算しないと買えない」🙅‍♂️のは、その物件があなたの身の丈に合っていない証拠です。

3. 名義を共有にする「出口戦略」の難しさ

不動産名義を安易に共有にすることは、将来の自由を縛る鎖になります。
売却のハードル
共有名義の場合、売却には共有者全員の同意が必要です。関係が悪化した際、一方が「売りたくない」と言えば、現金化して清算することが困難になります。
関係悪化から、売却に同意せず足を引っ張るなんてことも、、😱😱😱

離婚時の地獄
日本の離婚率を考えれば、共有名義の解消(持分移転や借り換え)で揉めるケースは枚挙にいとまがありません。

4. 理想的なローンの考え方
一人でも組めるのが大前提

本来、住宅ローンは「一人の収入で返済に余裕があり、もう一人の収入はすべて貯蓄や教育費に回せる」状態が理想です🙆‍♂️

【危険なペアローン】―― 業者が描く「買わせるため」のシナリオ

借入額の基準
🙅‍♂️夫婦二人の限界値まで合算。
返済の現実
🙅‍♂️世帯手取りの30%以上が消える。
名義の罠
🙅‍♂️共有名義。将来の離婚や売却時に泥沼化するリスク大。
万が一の時
🙅‍♂️どちらかが倒れて計画が崩れると競売することに、、、。

【健全な住宅購入】―― 宅建士が推奨する「生き残るため」の戦略

🙆‍♂️借入額の基準
夫、または妻「一人」の年収の5〜7倍以内。
🙆‍♂️返済の現実
一人の手取りの25%以内に収める。
🙆‍♂️名義の形
単独名義。権利関係をシンプルに保ち、出口戦略(売却)を容易にする。
🙆‍♂️万が一の時
片方の収入だけで生活が維持でき、もう片方の収入は「すべて貯蓄や教育費」に回せる余裕がある。

数字に騙されない

不動産屋は「二人ならこの物件も買えますよ」と夢を見せますが、彼らは契約後の35年間に責任を持ちません


「一人でも組める」という基準をしっかりもちましょう。組めないなら信用を高める、頭金をさらに用意するなど、まだあなたが家🏠を買える状態ではないということです。
子育て世帯であればなおさら、子供の教育費や不測の事態に備え、「一人分の収入が消えても家を失わない」という絶対的な防衛ラインを死守すべきです。

不動産業者の「買わせるための営業トーク」にかからない

宅建試験で学んだ通り、不動産取引には大きな責任が伴います。業者は「今の家賃と変わらない」「ペアローンなら手が届く」と背中を押しますが、返済の責任を負うのは彼らではなく、あなたたち夫婦です。

一人でも組める」という健全な基準に立ち返ること。

それが、家族の生活と、将来の子供たちの教育費を守るための、最も重要なリスクマネジメントです。
住宅ローンをなめないようにしましょう!
借金ですよ!

私は、節約家🏠の性格上家を買う、ローンを組むというのが性に合わなくて、、、。
お金を借りる側ではなく、株式を買って企業にお金を貸して金利を受け取る側にまわり資産形成していきます!😊
ご覧いただき、ありがとうございました😊