見出し画像

無料FP相談に騙されるな。FPが無料FP相談に行って嫌がられた話

こんにちはちゃそ先生です。
ちまたに無料FP相談がよくありますよね。
私自身も20代の頃保険に入っていました。年20万円の保険でしたね。
ありがたいことに一度も使いませんでしたよ。😭

お金の勉強をしていくと医療や死亡保険はほとんどの人にとって不要ということに気づきます。
そのことを確かめるべく知識ゴリゴリに武装した上で数年前相談にいってみました。
自分の知識が本当にあっているか確かめるために。

近所の無料FP相談で若いお姉さんが対応してくれました。
HPに、
一人ひとりのお客さまの状況を踏まえて提案します

とあったので、私の状況のききとりを行った上で保険が必要かどうか、必要ならどのような商品がいいか教えてくださるのかなーと思いいきました。

1.ききとり

20代男性、独身、(当時)、属性、年収等聞き取りされました。
※なぜか貯金はききとりされず

2、提案

貯金をきいていないわけだから判断できるわけもありませんが、保険商品が必要かどうかの判断もなく、保険商品の提案が始まりました。

ライフプラン作成の流れとして、総支出-収入-貯金の不足額を保険で賄うという話になると思いますが、貯金0で検討開始。

貯金情報なかったら不足額めっちゃおえくなって保険料高くなってしまうじゃん笑
まぁ、貯金考慮しちゃうと保険必要ないってなるからわざとだと思います。

3、医療保険の貯蓄型

貯蓄型の保険は、アメリカ株で運用しているのでパンフレットには、運がいいと7%ってなっていますが、今は好調なのでなんと最近は10%こえてます!(あくまで運用の話でお客様への支払いは手数料とから諸々引いて、、、という話はなく、小さく書いてありました)
とニコニコ☺️
投資家だから実際どのくらい上昇してるか知ってるけど、だとすればもっとリターンがあるべきだろって心の中で突っ込んでしまいました。

医療保険部分について、万が一の時に医療費がすごいことに!!って煽ってきました。
高額医療費精度についてだんまりを決め込んでいたので、こちらから指摘するとしぶしぶ説明開始。
先ほどの説明された費用がほとんどかからないという、認識でいいですか?と問うと、、、そうです、、、と。

実際かかる莫大な費用データは真実だが負担は月10万にも満たない
これを隠して営業。悪徳すぎる。
アンチ保険系書籍でも紹介されていた、〇〇◯リンク、紹介されましたね笑
保険会社が紹介すると成功報酬がすごいと噂の。
保険内容の説明を聞いてもひどいものでしたね、、、。


4、次第に、店員が苛立ち始めた

色々提案されるが、知識武装しているため、こじつけた保険が必要な根拠を悉く論破されてしまいお姉さんにも、苛立ちが。

最終的にはどんな保証にはいりたいですか?ときいてくる有様。
私の資産や環境など状態から必要な保証があれば入りたいから来てるのに、完全無視して不必要かもしれない顧客の入りたい保険に入れようとするってFPとしてどうよ?ってなりましたね。

お客様目線はいずこに、、、

5、無料FP相談にはいくな
医療や貯蓄型保険は不要。
え、無保険はだめだよ!といわれることもありますが、そもそも国民健康保険に加入しています。なんでもう入ってるのにまた入るの?ということですよ。

私の実例のように、私のためといいつつ、実際は会社にキックバックが多い商品を進めたり、年収や職業から支払えそうな額面の保険額の保険を提案してきます。

なぜ無料なのか。それは保険を買わせてそこで利益を出すから。

間違ってもあなたのためではありませんよ。

ご覧いただき、ありがとうございました。