見出し画像

【節約】物は買えないから欲しくなる

こんにちは。ちゃそ先生です。
子供の頃、他の子がもっているものやお店のものなどあれほしーなーって羨ましく思ったことありますよね。

限られたお小遣いでどうやりくりするか、全て買って欲望を満たしていたらすぐなくなってしまう。

日本人の3割は貯金0だという話もありますよね。環境から貯められない人もいるが、一部欲望のままに給料全額使い切る人たちがもいる。

お金と物欲について今回は書いていきます。

1、貧しい頃は色々ほしくなる

自分がもっていないものに惹かれてほしくなるのは普通のことで、とてもわかります。
私も、時計やらブランドの服とか買ってみたことがあります。

浪費や買い物によって快楽は一度は満たされるのですが、、長続きしません
買った瞬間がピークでその後は見慣れてしまい飽きてしまい、家の隅でほこりをかぶることに。

自分では手に入れられないからこそ、ほしくなり身につけて自分の価値をあげようとしてしまいがちです。

2、いつでも買えるようになると?

資産が増加して、お店にあるものがいつでもかえるようになるとどうかるか。

いつでもお店にいけば買えるわけですから、自分の物でなくてもいつでも自分のものにできます。

自分の部屋に買った物をとりにいくのを、少し手間をかけてお店にとりにいくだけです。
となると、、、わざわざ買って置いとかなくても、必要な時に買えばいい。

まぁいいか。いつでも買えるし。という余裕をもって買い物ができます。
今買わなきゃ!という衝動買いがなくなります。

3、ものから経験にシフト

資産がある程度増えると、高い車、家以外は大抵買えます。
貯金の年数が増えれば、すぐにほとんどの車も買えるようになります。

いつでもかえるし、、別にいいか。
となりますね。

物に興味がなくなると経験に使うようになります。
名著DIE WITH ZEROにおいて、記憶の配当 という言葉がありました。
ものは、一時的な幸福を得られるが、経験はその瞬間から一生思い出すたびに幸福を得られます
同じ支出でも、早くいろいろなことを経験すれば配当を長く得られて幸せんより感じられるので、若いうちから色々経験しよう

というような話でした。
興味がある方はぜひ読んでみてください。

4、まとめ

貧しいからこそ、色々ほしくなって買ってしまい、さらに貧しくなる。ひどい場合には、リボ払いやキャッシングまでしてしまう。
富裕層は、いつでも買える状態なので浪費が減りさらに資産が増加。
財力を駆使して商品を売る側に回る人までいる

どちらになりたいか。5年後の自分に問いかけて、物欲をコントロールしていきましょう。

ご覧いただき、ありがとうございました。