冬の光熱費を減らす「局所暖房」のコツ!QOLを下げずに健康を守る方法
こんにちは!ちゃそ先生🧑🏫です!
冬の光熱費、家計を圧迫しますよね。「エアコンを我慢して電気毛布でしのげば……」と考えるのは節約の王道ですが、実は「何を優先して何を削るか」の判断を誤ると、健康を損なうリスクがあります。
家族を不自由にさせてまで、、、節約が本当に必要なのかはよくよく考えましょう。万が一、病気にでもなれば元も子もありません😅
効率よく固定費を削りつつ、家族の健康を守るためのポイントをまとめました。
無理のない範囲で取り入れてみてください。
1. 「局所暖房」は最強の節約術
エアコンで部屋全体を暖めるには大きなエネルギーが必要ですが、「電気毛布」や「厚着」は、自分だけをピンポイントで温めるため、非常にコスパが良いです。
薄着で寒い🥶とか言われても、、、着ろよってつっこみたくなりますが、、部屋にいるときくらい軽装でいたいってことですよね。無理強いはしないように😃
電気毛布のすごさ
1時間使っても電気代はわずか1円以下。エアコン(15円〜50円程度)に比べると圧倒的な安さです。
すごいスペックですよね。本当あったかいのでおすすめです。寝落ちしないよう注意ですよ!😃
「首・手首・足首」をガード
厚着をする際は、太い血管が通る「3つの首」を温めると、体感温度がぐっと上がります。
2. 「QOL(生活の質)」低下に注意!
節約に集中しすぎると、思わぬ落とし穴があります。
動くのが億劫になる
部屋が寒いと、布団から出られなくなったり、家事が後回しになったりと、活動量が低下します。
QOLがさがってまでやる程の効果はありません。
メンタルへの影響
常に「寒い」と感じている状態はストレスが溜まりやすく、心に余裕がなくなります。気持ちもどんよりしてしまい、楽しめないので、程よい範囲で行いましょう。エアコン下は多少電気代かかりますが快適です。14時とかあったかい日中はエアコン切って、朝と夜だけというのもありですよね😆
結露とカビ
暖房を使わず換気も滞ると、湿気がこもりカビが発生しやすくなることも。
これは対策必須ですね!!😂
3. 子ども・高齢者は「暖房」をケチらない
体力のない子どもや高齢者がいる家庭では、「暖房代=健康管理費」と割り切る勇気が必要です。
すぐ体調くずしてしまいますし、高齢者はそれが原因で病気の併発とかも怖いです。遠慮なく暖房つかいましょう😄
私子供の頃、祖父の家寒くてちゃんちゃんこ着せられてましたが、結局寒かったイメージがあります。
あったかい空間で、楽しい雰囲気のほうがいいですよね😄
💡 節約するためのポイント
「全か無か」ではなく、ハイブリッドな使い方がおすすめです。
1. 設定温度を下げる
エアコンを消すのではなく、設定温度を「20度」程度に抑え、足りない分を電気毛布や厚着で補う。
厚手靴下オススメです!高いですけどかなりあったかいです!私はほかろん使ってます😃
2. 窓の断熱
暖かさの50%以上は窓から逃げます。断熱シートや厚手のカーテンを使うだけで、エアコンの効率は劇的に改善します。
プチプチや百均にもあるアルミシートはるだけでも全然違うらしいですね。
3. サーキュレーター併用
天井に溜まった暖かい空気を足元に送るだけで、体感温度が変わります。
まとめ
本当に必要かどうかかんがえましょう。
私1人なら迷わず暖房なんて使いませんが、、、妻、子どもを巻き込んでまでやる必要があるのか、無理強いしていないか、QOLは下がっていないか。その辺よくよく相談して行うといいと思います😃
我が家は、子ども産まれるまではたまにしか暖房は使わず🙅♂️。子ども生まれてからは年中エアコンつけてます😊
無理な節約で風邪を引いて医療費がかかっては本末転倒です。
「快適さ」と「お財布」のバランスをうまく見つけていきましょう。
ご覧いただき、ありがとうございました😊
