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【先生】エッセンシャル思考を教育現場に取り入れたい

こんにちは。ちゃそ先生🧑‍🏫です。
エッセンシャル思考を読んでいて、猛烈に自分の内なる想いが沸々と湧き上がってきたので記事にしたいと思います、、、愚痴ですね笑😆

現場にいたとき考えていたのは、今の学校に必要なのは、プラスすることではなく、勇気を持って「捨てる」ことではないか?
行事が多すぎて、授業準備の時間が削られ、子どもと向き合う心の余裕がなくなる。これこそが、本末転倒な「子どもの不利益」ではないか。
私は、以下の3つを自分に課すことにしました。

1. 「全部やる」を捨てる

多数の意見を聞くのではなく、教育の本質(授業と安全)に直結しないものは「やらない」選択肢を模索する。

2. 「良い人」を捨てる

先輩に嫌われることよりも、過労で倒れてクラスに穴をあけるリスクを優先して考える。
沢山の行事をこなすことよりもまずは子どもたちに会えなくなることの方が辛いし、先生がいなくなるということは、子どもたちも不安になります。

3. 「仕組み」を作る

感情論ではなく「リソース(人員・時間)が足りない」という数字をベースに、無理なものは無理だと突き返す。
これが本当に難しい😓説明しても、先輩たちに理解してもらえない、、、昔はやってた、、人がいないからという理由は教師の怠慢!削減して貴重な経験を奪うなんて子どもがかわいそう!ってごねられてしまう


4. 自分を守ることが、子どもを守ること

「子どものため」という言葉を、自分を犠牲にする言い訳に使ってはいけません。
先生が疲れ果て、余裕をなくした教室で、子どもたちが幸せになれるはずがないからです。
20代、主任から数年経ち、今は育休中。
若手から中堅になりつつありますがまだまだ舐められることもあるけれど、これからはエッセンシャル思考を武器に、本当に大切な1%のために、戦っていこうと思います。

同じように現場で苦しむ先生方へ。

まずは、深呼吸して、自分を大切にすることから始めませんか。

子どもに関連することをするためにできないと断ると『サボることばっかり考えるな』『やれるように考えろ』と言われ苦しい思いをなん度もしてきました。

自分の中の大切な教育観を大事にして、のりきっていきましょう!

私自身、先輩に意見すると、教師歴史40年と数年のあなたどちらがただしいかなんて言うまでもないでしょっ!!私に意見するなんて!?😡と逆ギレされることもありました。
子供のことよりも、、行事や先輩対応の方が大変😱、、、と感じることは多々あります。
大切なことを見失わず、労力をそそぐ自分の軸はぶれないよう、がんばっていきましょう!😃
本当無駄教師の自己満足行事多すぎるので改善したい!!

ご覧いただき、ありがとうございました😁