【断捨離のリアル】メルカリで売れない大型品を中古ショップに持ち込んだら、まさかの220円だった話
こんにちはちゃそ🧑🏫です。
「メルカリに出していれば、もっと高く売れたかもしれない」
頭ではそう分かっていても、思い切って手放さなければいけない瞬間があります🤔
先日、大型の不用品をまとめて中古ショップに持ち込みました。超メルカリ市などのイベントに合わせて出品してみたものの、なかなか買い手がつかなかったモノたちです。
ラインナップは、かさばる大皿🥗や限定モノのお皿、タオル、そして少し味のあるビンテージ品など。どれも「捨てるには忍びないけれど、家にあっても使わない」という、絶妙に場所をとる大型のアイテムばかりでした。
期待半分、諦め半分で査定を待った結果、提示された金額は……
全部まとめて「220円」😭
まさに二束三文。
正直、メルカリで1点ずつじっくり粘って売っていれば、送料や手数料を引いたとしても、これの数倍〜十倍以上の利益は出ていたはずです。査定額を見た瞬間は、やっぱり少しだけ「もったいなかったかな……」という葛藤が頭をよぎりました。
それでも手放してよかったです。
「利益」よりも「部屋のスペース」を優先する
なぜ220円という結果でも満足できたのか。それは、今回の目的が「お小遣い稼ぎ」ではなく、あくまで「断捨離」だったからです🙆♂️
「いつか売れるかも」とメルカリに出品したままのモノが、部屋の一角をずっと占領している。これって、実は目に見えない大きなストレスになります。特に大型のモノになればなるほど、奪われている「部屋のスペース」のコストはバカになりません🙅♂️
中古ショップへの持ち込みは、利益こそほぼゼロですが、「今すぐ、確実に、その場で家からモノが消える」という最大のメリットがあります。
220円という数字だけ見れば大損した気分になりますが、「一瞬で部屋が広くなり、片付けのモヤモヤから解放された価値」を買ったと思えば、むしろ安いものだと割り切ることができました。
これからのマイルール:メルカリは「期限付き」で楽しむ
今回の件で、私の中で新しい不用品処分のルールが決まりました。
1. メルカリに出品するものは、必ず「期限」⏰を決める。
2. スタンスは「売れたらラッキー」くらいにとどめておく。
ダラダラと出品し続けて、売れないモノと一緒に暮らすのはもうやめようと思います。
例えば「1ヶ月出品して売れなければ、サクッと中古ショップに持っていくか処分する」と期限を決めておけば、家が不用品の仮置き場になるのを防げます。
メルカリは、欲しい人に直接届けられる素晴らしい仕組みですが、それに縛られて自分の生活空間が狭くなってしまっては本末転倒です🙅♂️
高く売ることに執着せず、「売れたらラッキー、売れなければすぐ手放す」。これくらいの手放し方が、部屋の広さと心の平和を保つためには、ちょうどいいバランスなのだと実感しました。
もし、あなたの家にも「いつかメルカリで売ろう」と思って眠っている大型の荷物があれば、期限を決めて一度リセットしてみてはいかがでしょうか?
思った以上に、部屋も心も軽くなりますよ。
リサイクルにまわすことで捨てるよりてばなしやすくなりますよね🙆♂️
ご覧いただきありがとうございました😊
