ボーナスの1%しか使わなくなった理由。物欲が消えた私が手に入れた「本当のご褒美」
こんにちは!ちゃそ🧑🏫です!
みなさん、ボーナス💰は何に使いましたか?
支給されて最初の週末。街やSNSを見渡すと、いつもより少し贅沢な買い物🛍️をしたり、旅行✈️に出かけたりと、どこか浮き足立った楽しい空気に包まれているのを感じます。
そんな中、私の今年のボーナスの使い道は、「1%だけ使って、残りの99%はすべて貯蓄(投資)」になりそうです。
もし、20代の頃の私が今の私を見たら、「せっかくのボーナス💰なのに、ケチケチしてつまらない大人👨🦰になっちゃったな」と思ったかもしれません。
でも、今の私は、この「1%の使い道」に、過去のどのボーナスよりも深い満足感を感じています🙆♂️
かつての私👨🦰「使わなければ、ご褒美じゃない」と思っていた
昔の私は、ボーナスをもらうと「10%〜50%」くらいは当たり前のように使っていました。
「これだけ毎日頑張って働いた🏃♂️んだから、大きな買い物🛍️をしなきゃもったいない」
「これくらい使わないと、ご褒美として感じられない」
どこかでそんな風に思い込んでいた気がします。当時は、通帳の数字が増えることも大切でしたが、何か形に残る、目に見える「モノ」や「贅沢な体験」に変えることこそが、働くモチベーションのすべてでした。
最初のうちは、それで半分くらい平気で使っていた消費の割合が、年々、おもしろいように下がっていった📉のです。
なぜ、ボーナスを使わなくなったのか?
ケチになったわけでも、生活を切り詰めているわけでもありません。理由を整理してみると、2つの明確な変化がありました。
① 貯金が増えたことで、「ほしいものはいつでも手に入る」と知ったから
一番大きな変化はこれでした。
年々、コツコツと貯金💰が増えていった結果、皮肉なことに物欲がどんどん消えていったのです。
お金がなかった頃は、「ボーナスが入ったらあれを買おう」と執着していました。でも、ある程度資産が育ってくると、本当に欲しいものがあれば、ボーナスというイベントを待たなくても「普段の生活の中で、いつでも買える」という安心感が生まれます。
「いつでも手に入る」と分かった瞬間、人は不思議なほど、無理にモノを欲しがらなくなります。ボーナスに乗っかって、無理やり欲しいものを探す必要がなくなったのです。
② 本当に欲しいもの、いらないものの「分別」がついたから
年齢と経験を重ねるうちに、自分にとっての「浪費」と「投資」の境界線がハッキリしてきました。
誰かに見せるための見栄の買い物や、ストレス発散のための「なんとなく欲しいかも」という買い物🛍️は、結局のところ、一瞬の刺激にしかならないと気づいたのです🙆♂️
自分にとって本当に大切なもの、本当に必要なものだけを厳選して選べるようになった結果、自然と無駄な出費が削ぎ落とされ、ほとんど浪費をすることがなくなりました😃
「1%のご褒美」という、大人の贅沢
今の私にとって、最高の「ご褒美」とは、高級ブランド品でも豪遊でもありません。
「お金があるからいつでも買える」という心の余裕。
「自分にとって本当に必要なものが分かっている」という自己信頼。
これらを手に入れられたこと自体が、これまでの自分への最大のご褒美だったのだと感じています。
だからこそ、今年のボーナスは「1%」だけ、本当に心が豊かになること(ちょっといい本📕を買う、大切な人と美味しいコーヒー☕︎を飲む、など)に使い、残りは次の安心へと回します。
みなさんにとっての「心地よいボーナスの使い道」は、どんな形ですか?
100%全力で消費を楽しむのも素敵ですし、私のように「1%の特別」を噛みしめるのも、また一つの大人の贅沢かもしれません。
それでは、良い週末をお過ごしください。
ご覧いただき、ありがとうございました😊
