見出し画像

「外貨積立はやめておけ」と言い切れるこれだけの理由

こんにちは!ちゃそ先生🧑‍🏫です!
「将来のために、円安に備えて外貨積立を始めよう」
そんな勧誘や広告をよく目にしますが、投資のプロや効率を重視する個人投資家の多くは、外貨積立に否定的です。
なぜ外貨積立は「損」だと言われるのか。その正体と、株式投資との決定的な違いを解説します。

1. 外貨積立とは?(仕組みの罠)

外貨積立とは、毎月一定額の日本円を「米ドル」などの外貨に替え、預金していく仕組みです。
銀行の窓口などで手軽に勧められますが、実は「投資」というよりは単なる「両替」の継続に過ぎません。
そもそも銀行がすすめてくるってことは銀行が儲かる=手数料が高くてカモ🦆にされてます🙅‍♂️

2. 最大のデメリット 手数料という高い壁

外貨積立を「やめておけ」と言われる最大の理由は、そのコストの高さです。
為替手数料
円をドルに替える際、逆にドルを円に戻す際の往復で手数料が発生します。
隠れたコスト
銀行によっては、市場の実勢レートに1円以上のスプレッド(上乗せ費用)が乗っていることも珍しくありません。
ネット証券で投資信託を買う場合、購入手数料が「無料(ノーロード)」であることが当たり前の現代において、この手数料は非常に大きなハンデとなります🙅‍♂️

3. 外貨と株式の決定的な違い

「どちらも値動きがあるから同じでは?」と思うかもしれませんが、その本質は全く異なります。

株式は「成長」する
企業は、私たちが払ったお金を使って新しいサービスを作り、利益を上げます。その利益が再投資され、さらに会社が大きくなる。これが複利の力を伴った「成長」です。
外貨は「成長」しない
通貨そのものが何かを生み出すことはありません。1ドルは10年経っても1ドルのままです。
為替レートが変わるのは、あくまで「円に対してドルが強くなったか、弱くなったか」という相対的なバランスに過ぎません。つまり、為替で得をする人がいれば、必ずどこかで損をしている人がいる「奪い合い」の世界なのです。

資産形成なら「外貨」ではなく「海外資産」を

もしあなたが「円安が怖い」「ドルの資産を持ちたい」と考えているのであれば、外貨を積み立てるのではなく、「外貨建ての株式や投資信託」を持つべきです。

ポイント
「ドルそのもの」を持っても増えませんが、「ドルで買った米国株」は、米国の経済成長の恩恵を受けながら、結果としてドル資産を持つことになります。

効率の悪い手数料を払い、成長しない通貨を積み立てるのは、資産形成としては遠回りです。より賢く、成長の波に乗れる投資先を選びましょう。

上がるとわかっている通貨に投資するんだったら、、、FXでレバレッジかけてさっさと億万長者になればいいですよ。
その通貨本当に上がるとわかってるならね。

銀行が勧めるということは、、手数料が高い。勝てる通貨わかるなら私たちよりお金の情報を沢山持ってる銀行もわざわざ商品売る手間かけずに自分の資産でやって成長してますよ😅
この意味わかりますよね?

ご覧いただき、ありがとうございました😊