同僚教師の人件費意識の低さにうんざり😮💨
こんにちは!ちゃそ先生🧑🏫です!
「紙代がもったいないから、手間をかけてでも印刷枚数を減らそう」
職員室でよく耳にする言葉ですが、実はそのこだわり、学校全体のコストを逆に跳ね上げている↗️🚀🚀可能性があります。
学校現場における「本当のコスト」を見落とさないために、数字を使ってこの問題を解き明かしてみましょう。
1. 200枚印刷の「モノのコスト」はいくらか?
まずは、教師が気にする「紙代とインク代(カウンター料金)」を計算してみます。
一般的な学校の複合機(コピー機)の相場をベースに見ていきましょう。
• 紙代📃(A4用紙 1枚): 約0.6円〜1円
• 印刷代(モノクロ1枚): 約1円〜2円(カウンター料金含む)
• 合計(1枚あたり): 約2円
【200枚まとめて印刷した場合】
200枚すべてを印刷しても、かかっている経費はわずか💰400円程度です。
2. 見落とされがちな「人件費(タイム・イズ・マネー)」の現実
次に、作業にかかる「教員👩🏫の時間」をコスト換算してみます。
公立学校の教員🧑🏫の平均的な年収から逆算すると、時給💰は約2,500円〜3,000円(1分あたり約50円)に相当します。
ここで、「丸ごと200枚📃印刷する(10分)」のと、「クラスや教科ごとに細かく仕分けて枚数を減らす(30分)」のを比較してみましょう。

差額のインパクト
仕分けを頑張ることで、印刷枚数を半分(100枚=200円分)に減らせたとします。しかし、そのために20分⏰多く時間を費やした結果、人件費は1,000円アップ⬆️🚀しています。
• A(一括): 400円(紙) + 500円(人件費) = 900円
• B(仕分け): 200円(紙) + 1,500円(人件費) = 1,700円
「もったいない」と思って仕分けた結果、トータルで800円もコストが高くなっているのです😭😭
3. なぜ「人件費の意識」が欠けてしまうのか?
予算の出どころが見えやすい「消耗品費」に対し、教員自身の「労働時間」は固定給(給特法)の枠内にあるため、どれだけ残業しても、どれだけ手間をかけても「無料(タダ)」であるかのような錯覚に陥りがちです😭
しかし、教師🧑🏫の時間⏰は有限です。
削減した20分があれば、生徒の添削指導、授業準備、あるいは迅速な退勤によるリフレッシュなど、より付加価値の高い活動に充てることができます🙆♂️
真のコスト意識を持とう
「目に見える数百円の紙代」をケチるために、「目に見えない数千円分の時間」をドブに捨ててはいませんか?🙅♂️
真のコスト削減とは、単にモノの消費を減らすことではなく、「教員🧑🏫の時間⏰を最も価値のある場所に集中させること」です。200枚の印刷は、10分でサクッと終わらせる。それこそが、学校経営としても、働き方改革としても、最も賢い選択です。
この手の話はいくらでもありますが、難癖つけてくる前にきちんと仕事してくれ😅と思います。紙代節約するくらいなら無駄な会議や行事など多く人件費かかっている所はぶきたいですし、難癖つけるやつは大抵仕事できないのでこっちが介護してる時間⏰やこの紙節約云々の話し合いの時間分の人件費が無駄だよ!!って思ってしまいますね😅
ご覧いただき、ありがとうございました😊
