自分のための休日からの変化。私のGWビフォーアフター
こんにちは!ちゃそ先生🧑🏫です!
しっかりとした休みがとれるゴールデンウィーク🙆♂️
振り返ってみると、数年前と今とでは、その景色の色がまったく違っていることに気づきました😁
かつての私にとって、GWは「自分が主役」の時間でした🏃♂️💨
体力があったのでバドミントン🏸やテニス🎾といった趣味の予定をぎっしりと詰め込み、いかに自分がリフレッシュし、アクティブに楽しめるかが最大のテーマでした。
20代の頃は将来への不安もあってか、とにかく「節約」を意識した質素な生活が当たり前でした。数百円の参加費で1日たのしめるスポーツは体力も使えて節約した趣味で私にとっては充実した趣味でしたね!😁
しかし、子どもが生まれたことで、私のGWは劇的な変化を遂げました。
1. 「自分が楽しむ」から「みんなで思い出を作る」へ
今の私のGWは、子どもと一緒に遊び、家族で新しい景色を見に行き、実家でじいじ・ばあばを囲んで賑やかに過ごす時間に変わりました😃
自分のための時間⏰から子どもの一挙手一投足をカメラに収める日々
主役は自分から子どもへ。でも、それが不思議と以前よりずっと満たされるから不思議ですねぇ😊
2. お金の使い道の変化 消費から「投資」へ
節約第一だった20代の頃に比べ、お金の使い方も大きく変わりました。
「ただ安く済ませる」のではなく、「家族の思い出という無形の価値」には、出し惜しみせずお金を使うようになりました!😊昔はお金使うとなるとザワザワ胸騒ぎがして気持ちよくだせないくらい病的に節約していましたが、、大分つかえるようになりました😆
もちろん、すべてを贅沢にするわけではありません🙅♂️
賢く抑える
記念日の衣装やイベント用品はメルカリで調達。
豊かに使う
旅行や体験、家族が笑顔になれる時間には気兼ねなく使う。
このメリハリをつけることで、家計を守りつつも、生活に豊かな「彩り」が生まれました🙆♂️🙆♂️🙆♂️
3. 「節約」を超えた先にある、今の幸せ
かつてのストイックな節約生活も、それはそれで一つの経験でした。しかし、今の私は「今しか作れない思い出」に価値を置くことで、当時よりもずっと幸せを感じています。
結婚当初の夫婦での取り決めとして、夫婦生活では節約を徹底し、子どもができたらお金💰を使うという取り決めをしていました。結果的に子ども👦ができたのが遅かったため、当初よりも資産を予想以上に築くことができました🙆♂️🙆♂️
モノクロだった節約の日々に、家族という彩りが加わった現在の暮らし。
今年のGWも、きっと数年後に見返したくなるような、いい思い出になっているはずです。
DIE WITH ZEROにもあった、記憶の配当という考え方がとても好きです!
思い出は、その時からずっと配当として人生に彩りをくれるので思い出にお金💰を使うのはおすすめです😆
まとめ
「自分の時間がなくなった」と嘆くのではなく、「大切な人と過ごす時間が増えた」と捉える。そうすることで、GWの混雑さえも「家族のイベント」として楽しめる心の余裕が生まれた気がします。
ご覧いただき、ありがとうございました😊
