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育児で脱ワンオペ!育児がしんどいなんてもったいない。理想の育児環境を整えよう。

私自身、今年1年間夫婦で育児休暇を取得し、育児をしてきました。
正直、、、育児なめてました。2人いれば余裕でしょ??
って思っていましたが産まれて数か月の睡眠不足は想像以上でした。理論上は片方が寝て、片方が対応を交互にすればいいんですが、、、そんなうまくいきません。きになって起きてしまいます。2~3時間置きにおこされるし、ミルク飲んでも寝るとは限らない。不規則な睡眠できつかったです。

ワンオペ育児の絶望感

夜の睡眠不足に加えて、日中に用事があるときは自分一人がみないといけない緊張感。夜寝不足だから日中眠くなるときもあるんですよね、、、
寝たいけど寝れない、、、あの絶望感。
まだ2人育休だから1日頑張れば翌日は2人いるしなんとかなるんでいいですが、世親の親たちすごすぎる!!ってなりました。

理想の育児環境を整えるためには、まず自分に余裕がないといけない

せっかく育児休業をとったのに、、、子どもと一緒に過ごす時間、家族とすごす時間ができたのに、、しんどい、つらいなんて、、、もったいなすぎる。

楽しい育児、楽しい思い出、幸せな家族をつくるためにはサポート体制が必要です。

ドゥーラとの契約

子どもが生まれる数か月前に、産後ケアのドゥーラという組織と契約しました。
なんだその聞いたことのない謎の組織と思っていたのですが、出産後の母親をサポートをしてくれる組織です。


妻の同僚からの紹介でした。1時間3300円+交通費別。正直、育休2人とるのに、、いるか??というのが感想。契約するだけなら利用しなくてもいいしいいか、、、と思い妻の意向に従いました。
何度もいいますが、、この時の私、育児、、舐めてました。

産後の夜泣きで数時間おきに起きる生活

想像以上に過酷で、、、きつかったです。
産後ドゥーラさんは、産後一ヶ月くらいのお母さんの身体ボロボロの一番しんどい時期に週1くらいの利用をし、二ヶ月目くらいでお母さんの身体が少し回復してきたら月1〜2回とか頻度減らしていくのが一般的だと聞いていました。
産後ドゥーラさんにきてもらったことで、妻はしっかり休めましたし、私自身も家事をやってもらえたのが助かりました。
また、カウンセリングもしていただいて、産後はメンタルもボロボロな上に私には話せない妻の悩み相談やメンタルケアについても聞いてもらい、メンタル面でも私ではできない部分をカバーしてもらいました。

家事は掃除や数日分の作り置き、子どものお世話など色々やってもらいました。
土日にきてくれるのが助かりました。平日は、公的サービスを利用すればもっと安価にできます。土日は利用できないので助かりました。

公的サービス(助産師による訪問)
家事はできないが、子どもの面倒をみる、ねかしつけ、成長具合の確認等助産師が訪問し、その間お母さんは寝たり、子供のことできになることがあれば相談したりできます。
平日のみですが、1時間で1000円くらいだったのでかなり安価でおすすめのサービスですね。
お住まいの自治体にも似たような制度があるかもしれません。
子どもを見てくれるだけでもかなり助かります。

気になる費用(産後ドゥーラ)

産後ドゥーラさんは、一回2〜3時間ほどいてもらうと一回あたり7000〜1万円
4月2〜3万  月4〜5回
5月2万〜3万   月3〜4回
6月1〜2万       月1〜2回
7月1〜2万  月1〜2回
8月1〜2万  月1〜2回
9月1〜2万  月1〜2回
10月以降利用なし

最初だけ、頻度が多いものの、徐々に回数が減ります。
最初だけ児童手当の範囲を超えますが、後半は利用しないのでならすと年10万円程度で、児童手当でまかなえます
育児休業給付金もあるため、余裕で賄えます
なにより、子どもをみている時間が多いので外出しない。子どもと遊ぶのか余暇になりますね。
妻と自分の余暇費用がほとんどかからないから月1〜2万円くらい支出するのは可能だと思います。
月数万円で産後うつ対策や睡眠不足や家事負担軽減ができると考えるとありかもしれません。
睡眠不足や負担で親が倒れては赤ちゃんに影響します。

赤ちゃんが泣いてるのに、、、しんどい中食器洗い、食事の用意、買い物、洗濯物等、、赤ちゃんに全力を注げる環境を整えていればもっと笑顔に暮らしていけるのに、、、と後悔したくありませんよね。

親がしっかり子どものサポート体制を整えるためにも利用するのは一つの手です。

自分たちの親のサポートは?

我が家は、両親とも近くにいて、孫の面倒みたくてしかたない人達のサポートが受けられますが、、、それはそれで気を使うらしく、妻はお金払ってサポート受けた方がいいとのことでした。

妻によると、孫みてもらえば僕らも助かるし親も孫フィーバーできて満足でWin-Winという発想はそれはそれでちがうらしいです。難しい。

家に入れるリスク

もっと安い所とかもあるでしょう。しかし、家政婦による窃盗や犯罪、他人が家に入るという防犯上こリスクを鑑みると実績ある所にしっかり報酬を支払って対応してもらったほうが安心できると思います。

まとめ

不必要な支出を抑えて子供や家族のためきお金を使う
貧乏症の私には家政婦さんにきてもらうなんて考えられないですが、お金の優先度を決めていたこと。妻の強い要望だったからこそできたことだと思います。
正直ご飯つくってもらうだけならウーバーイーツとかでいいんじゃないか?とも思ってしまう自分はよくないなぁと反省しています。
産後は安心感がいるのかな?とも思うので試しあれ!!
なかなか、勇気がいりますがやる価値はあります!

実際使わなくても、病気や怪我など万が一の時に助けを求めればきてくれる。これだけでも、安心感が全然違うので、産前公的機関のサービスを調べておくことや、最寄りの家政婦さんなど助けてくれる人とのネットワークを構築しておくのはありですよ!

ご覧いただき、ありがとうございました。

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