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節約で割引商品を買ってはいけないわけ

スーパーの赤いシール、皆さん好きですよね。夜の半額、、最高です。
私の地元スーパーでは14時前後から鮮魚の割引が始まりますし、、コロナ前は75%引きも毎日ありました、、、。
あの頃が懐かしい。
最近は50%までなので50%で購入。それでも安い。

でもそれ、節約的にはよくないんです。

1、半額になってるとついつい書い過ぎてしまう

半額でなければ、通常の買い物だけして帰る所、半額だとついで買いをしてしまいやすいです。
結果的に高くつくというのは、経験あるのではないでしょうか。

買う必要のあったものだけにすればよかったのに、、つい安いからとプチ贅沢、、、これは節約とは真逆の浪費です。
もちろん、浪費と割り切って家計管理できるなら問題ありません。
あくまで節約のために半額をかいあさりにいってしまうことはよくありません。

2、日持ちしないものを書い過ぎてしまい、結果食べ過ぎ→病気リスク増加

肥満は、体に良くないことは有名ですよね。
つまり、食べ過ぎは良くない。
日持ちしないものを半額で買込むと、食べてしまわなければならなくなり、一時的に過食になります。
数回ならまだしもですが、習慣化してしまうと食べ過ぎによる病気リスクの増加で病院代も余計にかかる始末。

買いすぎ+病気に加えて最悪の場合、仕事を休めばその日数分賃金だって減ってしまう。半額で節約どころかお金を減らしてしまいます。

3、半額や割引は適度に利用する

半額や割引は、たまたまタイミングがあえば利用し、そうでなければ気にせず購入しましょう。
買い物では、行く前に購入リストをつくっていけば、ついで買いを防ぐことができて効率よく買い物もできます。時間とお金を節約ができますね。

4、難易度MAX  買い物自体をやめる→ネットスーパー

これは簡単で難しいですが買い物をやめることがベスト。
どういうことかというと、ネットスーパーを活用し、毎週購入リスト通りに定期配送してもらうようにします。

これにより、割引は受けられなくなりますが、新鮮で栄養価の高い食べ物を安定して食べることができます。(割引は古いので栄養価がさがりがち)
ある程度食材を固定やパターン化(週ごとにわけるとか)ルーティン化することで、食べ物によるコンディションの変化も減らすことができ、仕事のパフォーマンスも保証されます。

なにより、買い物の時間、荷物を運ぶ時間を削減できることから、副業や仕事をその分すれば稼げますよ。

5、無料の水を入れるな

お店によっては、お水もらえるところありますよね。
イオン水とか、軟水とか。
呼水として使われていて、水汲むついでに買い物をさせようとします。
お店までの往復、水入れで30分くらいはつかいますよね。
お水かったら2リットル100円くらいです。
時給200円くらいの節約するなら、1時間働いて水買った方が稼げますよ??
買い物したら赤字確定。

無料水(1回家↔︎店30分想定)✖️2回=時給200円
バイト時給1000円-水2L✖️2本(200円)=800円稼げた。

まとめ

ネットスーパーの活用はさすがに難易度が高い人も多いと思います。昔ながらの買い物に慣れていると思います。
ついで買いの食費を月5000円減らせたら年6万!
旅行いけますよ!ディズニーいけますよ!

割引や半額におどらされず、節約がんばりましょう!!

私の父親が買い物大好きで、、、多分依存症ですね、、先日レシート計算したら老夫婦で食費15万円でした、、、(全部は食べてなくて買っても古くなって捨ててます。冷蔵庫パンパンじゃないと嫌みたいです。)
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ご覧いただき、ありがとうございました😊