【💰お金を守れ🛡️】『月利◯%』という言葉が出た瞬間に逃げるべき理由。その保険も他人事じゃない、、利回り大丈夫?
こんにちは。ちゃそ先生🧑🏫です!
「うまい話には裏がある」と分かっていても、具体的な「相場の基準(ものさし)」を知らないと、提示された数字が異常かどうかの判断は難しいものです。
投資詐欺や不適切な勧誘から身を守るために、現代の日本における主要な資産の利回り相場を整理しました。
これ知ってるだけで営業マンの話聞く前に投資リターンだけで聞く価値があるかどうかわかります!

1. 預金:金利上昇中だが、あくまで「守り」
「預金は増えない」と言われた時代は終わり、今は0.3%〜0.5%を出す銀行も出てきました。
ここが境界線
普通の預金で年1.0%を超えるものは、少ないです。もしそれ以上を提示されたら、それは預金ではなく「投資商品」や「詐欺」を疑ってください。
3ヶ月限定であったり、代わりになにか契約させられるなんてことも。
2. 債券:預金より少し上の「貸付」
国や企業にお金を貸す「債券」も、金利上昇の恩恵を受けています。
ここが境界線
信頼できる国や企業の債券で年5%を超えるものは稀です。リスクの高い国(新興国)や、倒産リスクのある会社の債券であれば高くなりますが、その分「全額失うリスク」もセットです。
値動きも高くなるため、注意しましょう。
投資する場合は、指標として債権には格付けもあるため、しっかり格付けをチェックして投資しましょう💰
3. 株式:資産形成の「王道」
世界中の株に分散投資した場合、長期的な平均利回りは5〜7%に収束します。
ここが境界線
年10%を「確実」に超える話は、この世に存在しません。 投資のプロでも年10%を出し続けるのは至難の業です。ましてや「月利5%(年60%)」などは、100%詐欺と断定して間違いありません。
⚠️ 騙されないためのチェックリスト
以下のフレーズが一つでも出たら、その話からは即座に離れましょう。
• 「銀行預金より安全で、年利10%」(安全性と高利回りは両立しません)
• 「AIが自動で稼ぐので月利◯%」(AIは魔法の杖ではありません)
• 「今だけ、あなただけの特別枠」(本当に良い話は、公募されませんし、向こうからやってきません。)
まとめ
全世界株などインデックス運用の平均リターン5%程度でも相当高いです。
インデックス投資に、長期的にはほとんどのプロの投資家は勝てないというデータが存在するくらい至難の業です。
近年は驚異的な伸びで10%とか偶然伸びていますが、歴史上収束していくのでこれから暴落が長く続く時代がくるのかもしれません。
それぞれの投資商品のリスクとリターンの相場を知ることで、投資話がきた時の対処法がわかると思います。
基本うまい話はこないので不要です。
貯蓄型保険なんて入って10年ほどマイナスですよ??笑
リターンマイナスって、、、10年後やっとプラス転換しても利回りえげつないくらい低い、、、貯蓄と保険は分けましょうね😊
これを知っていれば保険に入ろうという気がなくなります。
掛け金分運用してれば賄えてしまうから、、、(※お金ない人は保険入ってくださいね。保険は弱者にこそ意味のある商品)
コツコツ貯蓄と全世界株を買って資産形成していきましょう!
ご覧いただき、ありがとうございました😊

