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お絵かきに年齢制限はない。

いつものようにTOP画像を検索していたら、とびっきり愛らしいイラストが目に飛び込んできた。nouchiさんのものだった。

あぁ、自分の脳内で思っていることを、イメージを、形にできるってどんなにかいいだろうと憧れてしまう。そしてそれが誰かを刺激したり、ひらめきのきっかけになったりする。現実にある風景でなくてもいい。言葉もいらない。

わたしを振り返ると、文章を書くことに関しては数十年取り組んできた。でも描くことは十代で止まっている。評価され、教師に削られ、直される対象になってしまった時から描くことをやめた。

こんな風に大人になっても大人のせいにしているのはよくない。いつまでもウジウジしても変わらない。気負わず、目の前にある材料で絵を描いてみようかなと思う。まだ描いてもいないのに、どうせなら自分のnoteで使ってみたいなと、ちゃっかりペンタブが買いものカゴに入っている。形から入りすぎるとプレッシャーになり、始める事すら怖くなるのでほどほどにしないとね。

まだ9月。そして私たちは毎日ごく少しずつでも生まれ変わる。自分でかけているストッパーを外して、やれることはまだまだあるんじゃないかと思う秋の入り口。

おまけ。好きなモノづくりの方々

片桐仁さん(ラーメンズ)

芸人という枠ではくくれない。美大出身、土偶アートなどを作っていたり、キテレツな作品が目を引く。タローマンに通ずるものもあると思う。元相方の小林賢太郎さんも好き。

△高校生の時そらで言えるくらい見ていた


大石さちよさん

お店に伺ったことはまだ無いのだけれど、とっても素敵なたたずまい、もの言いたげな作品たちが愛らしい。うちのヤバいだんなで知りました。


scope シャチョウ

直接モノを作っているわけではないが、ご自身で「これは」というものを追求して、現地に赴き、デザイナーと直接交渉して実現してしまう。その熱量、美意識、憧れます。scopeのモノに囲まれて暮らしたいなぁ。


農家のみなさん

野菜にかぎらず、フルーツも木の実も食べられるアートだと思う。テーブルに飾っておくだけで、色や形からパワーをもらえる気がする。この子たちを育てるために年中休まず働いてくれている人がいることを忘れずにいたい。


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青 石(せい せき)/ 文筆家・校正者・イラストレーター この記事を気に入ってくれたら、よければチップお願いします。一口100円から、何度でもOKです。いただいたお金は記事作成に使わせていただきます。