「1日100回AIと話す」私が教える、時短術3選@仕事編#2
はじめまして。
「AIで楽して生きる」をモットーに、1日100回はAIとチャットしています。エッセイスト・青 石(せい せき)です。
▼AI活用・出版に関するご依頼はお問い合わせフォームまで。
▼先日Geminiにシェアされた記事
▲Geminiがシェアした本数はたった22本(2025年6月24日現在)で、
1日のnote全ユーザーの投稿件数は1日4万本。
先日、AIでラクする方法@仕事編・初級を公開した。
▲おかげさまでPV数も多く、今回は続編 仕事編@実践・中級である。
今回も実際のプロンプト&成果物&スクショ付きですぐに使えるようにした。自信作なので最後までどうぞご覧ください。
この記事がおすすめな人はこんな人👇
・イベントなどの記事を書く・まとめることが多い人
・企画書作成などに大量に時間を割いている人
・〇〇のマニュアル作って、と無茶振りされた人
・専門ではないのに大量のデータ分析の仕事が降ってきた人
・残業せずちゃっちゃと帰りたい人
・いつも納期ギリギリの仕事が降ってくる人
上にあてはまる人は1秒後から使える内容になっている。
実践マニュアルから読みたい人は、目次「イベントの記事を書く」からご覧ください。
楽をして手に入れたものリスト
これまで私が無駄を手放して・AIを使って生まれた時間で、私が手にしてきたものをリストアップする。
1.独学での外国語獲得
スクールにも通わず、完全な独学でスペイン語を獲得した。レベルはビジネスで使えるレベル DELE B1である。毎日4時に起き9時に寝るまでの間、衣食住以外のすべてを勉強に費やした。その時のことも記事にまとめている。
2.エッセイコンテスト最終選考通過・書籍化
日本郵政主催のエッセイコンテストで最終選考に残ることができた。入賞まではあと一歩だったが、大好きな著者の齋藤孝さん、村山由香さんに選んでいただけたと思うと、喜びもひとしおである。
3.大手新聞社への転職
以前広告会社で営業職→育休・退職→デザイン会社に勤務していたが、自分の強みを生かせる会社ではなく、悩んでいた。しかし家でもAI家電等をフル活用することで時間を作り、10人未満の会社→従業員数1,000人以上の大手新聞社に転職することができた。しかもその時のわたしは2人の子どもを育てるシングルマザーになったばかりで、人より時間が無かったのに、だ。
使っているAIのリスト
いよいよシーンごとの具体的な使い分けに入ろう。
詳しいプロンプトと成果物は後半にまとめておくので、そちらも要チェック。
👜仕事
パワーポイントで企画書を作りたいとき→Felo、Canva
マニュアルを作りたいとき→NotebookLM
イベントの記事を書くとき→NotebookLM
いろんな意見を集めて、分析したいとき→NotebookLM
ネットサーフィンをしながら、疑問に思った単語をサッと調べたいとき→Copilot
最新の情報を調べたいとき→Perplexity
メールの返信を考えてほしいとき→GEMINI
スプレッドシートのデータを表にしたり、分析してほしいとき→GEMINI
👶子育て
子どもの絵日記の宿題を一緒に考えるとき→ChatGPT
子どもに四コマ漫画を使って難しい概念を説明するとき→ChatGPT
子どもに絵を使って難しい単語を説明するとき→GEMINI
子どもの関心のある話題について、SNS情報を集めたいとき→Felo
💜プライベート
恋愛相談をしたいとき→ChatGPT
noteの記事に使う画像を作るとき→GEMINI
エッセイコンテスト応募用の文章の骨子を考える時→NotebookLM
noteのより良いタイトルを考えたいとき、文章を校正したいとき→ChatGPT
遠方ライブに参戦するためのスケジュールを考えるとき→Perplexity
海外旅行へ行くスケジュールを考えるとき→Perplexity
パソコンのデスクトップ画像を気分で好きに作り変えたいとき→GEMINI
などだ。
実践編ではAIにプロンプト(指示)を読み込ませ、生成されたものの画像・結果を載せている。
記事の1,055円という価格は、日本の最低賃金の平均だ。1時間でペイできる金額そのものである。それであなたが今まで丸1日近くかかっていた作業が半分以下になるのなら、記事代など一瞬でペイできるに違いない☕
👀それなら自分でAIに課金しようかな?
もし自身で有料プランを使うとなると、月に約3,000円~3万円(ChatGPT Pro)を払ってプランに登録しなくてはならない。正直に言うと、この記事に課金するのが惜しい人は、自分でAIの有料プランに課金して試してみてもいいと思う。ご自身で使いこなせるのなら私の記事は不要だ。なのでその方は今そっとこのブラウザを閉じてほしい。
しかしだ。今この記事を読んでいるということは、自分で一から勉強する・書籍とにらめっこして試す工程を省きたいからここにいるのだろう。それなら記事を読んで、書いてある通り試してみるのがよいと思う。そしてAIを自分でフル活用できるようになってから、「使いすぎて無料プランの使用回数が足りない!」となった時、AIに課金したら良いのでは?と考える。
どんなに優れた武器を持っていても、特長や使い方が分かっていなかったら戦うことはできないから。私はあなたの代わりに磨いた武器をそっと差し出すだけだ。
私の記事で書いてあるのは、ずるく楽に戦うためのマニュアル。自分ひとりで何ヶ月か試して学ぶのも良し。この記事を買うことで面倒な一切をすっ飛ばして1日で使えるようになるのも良し。どちらを選ぶかは完全にあなたにお任せする。私は一介の営業職だが、ラクするために1年半かけてAIを独学した。今では実際に企業・官公庁との業務でもAIを活用し、数百万円の仕事を頂いているプロだ。私自身がゼロからはじめた実績があるので自信がある。
誰にでも使える無料プランで出来ることが十分にあることを広めたい。ただ記事内容には実際に業務工程で使ったもの(一部修正)を含むので、有料記事とさせてもらった。時短して自分の時間を、大切な人との時間を取り戻したい人は、ぜひ記事を読んで試してみてほしい。
今回の有料記事の内容
仕事編@中級#1 ※本記事の内容
・イベントの紹介記事を書く
(イベント概要のサイトURLのみ与えられており、5,000文字程度の紹介テキストを書くミッション)
仕事編@中級#2~ ※別記事
・社内のマニュアルを作る
・パワポで企画書をゼロから作る
・数百件の大量の意見(コメント・アンケート)の傾向を分析する
・スプレッドシートのデータを分析する
育児・プライベート編 ※別記事
・子どもの宿題を一緒に考える
・子どもに四コマ漫画を使って難しい概念を説明する
・恋愛相談をし、カウンセリングしてもらう
・noteの記事に使う画像を作る
・noteのより良いタイトルを考える、文章を校正する
・遠方旅行のためのスケジュール(乗り継ぎ・行先の提案)を考える
などだ。今すぐ試してみてほしい。
💡イベントの紹介記事を書く
ゴール:
イベントの紹介記事の文章を全てAIに書いてもらう。
あなたが持っている素材:
・関連サイトのURL
・イベント概要のテキスト(実施日、出演者、場所などの基本情報)
・開催前のイベントなので、あなたは見に行くことができない
想定時間:
・自分で考えて書いた場合→3時間~1日
・AIに依頼した場合→10分
やること:
・イチからイベントについて調べる→それを全て読む→セールスポイントを考える→記事の構成を考える→記事を書く→5,000文字に調整する→誤字脱字のチェックをする という作業
・量は5000文字程度
・タイトルやおすすめポイントなどもあなたが考えて入れる必要がある
・文章は口語調で書く
AIができること:
・代わりに参考資料をいくつも読んでもらう
・読んでくれているので、イベントの内容について質問できる
・指定の文字数に合わせて文章を書いてくれる
・「もうちょっとフランクにできる?」など語調も変えてくれる
・おすすめポイントも代わりに考えてくれる
・何度でも書き直してくれる(一瞬で)
要は、「あなたが行ったことも興味もないイベントに、行きたくなるような紹介記事を書かなくてはいけない。」という場合である。
営業職であれ、事務職であれ、社内で急に書く仕事を依頼されることはある。そんな時に使ってぜひラクしてほしい。
ここから先は
¥ 1,055
この記事を気に入ってくれたら、よければチップお願いします。一口100円から、何度でもOKです。いただいたお金は記事作成に使わせていただきます。
