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娘が『繊細さん』になった3つの理由

はじめまして、美咲と申します。
不登校の娘と向き合う中で心理学を学び、心のケアの大切さを知りました。この経験を活かし、悩みを共有し、一緒に解決策を見つけることで、少しでも前向きな気持ちになれるお手伝いができれば嬉しいです☺️

先に結論からお話します。

娘が繊細な子に育った要因は

・元々の性格

・同居していた義父の影響

・母親である私

です。

幼稚園時代から娘は内気な性格でした。

私と別れる際には大泣きし、園では友だちが遊んでいる様子を部屋の隅から眺めるだけ。

自分から動き出すことはなく、先生や友だちが声をかけてくれるのを待つ毎日でした。

お迎えも一番でないと不安で泣いてしまうほどでした。


小学校に上がっても、1年生の間は集合場所まで毎日付き添いが必要でした。

2年生になると学校生活に少しずつ慣れ、3年生からは普通に登校できるようになりました。

しかし、中学校に入ると新しい環境への不安から再び心が揺れ動きました。

クラスメートが先生に叱られる様子を見て大泣きし、その場で先生が謝るほどのパニックに陥ったこともありました。


娘がここまで繊細になったのは、もともとの性格だけではなく、家庭環境も大きく影響していたのだと思います。

同居していた義父は子どもたちにも非常に厳しく、「階段は音を立てずに歩きなさい」「うるさいから友だちを家に連れてくるな」「食べ物は残さず全部食べなさい(息子は少食、娘は食物アレルギー)」といった厳しいルールを課していました。

夫と義父はしょっちゅう衝突し、家の中は常にピリピリした空気が漂っていました。

子どもたちは義父の顔色をうかがいながら生活し、私自身も義父に立ち向かう勇気がなく、子どもたちが怒られないよう常にビクビクしていました。

(今は義父も年を取り、丸くなり、いつも私に感謝してくれています。娘との関係も良好です。この件についてもいつかお話出来たらなと思っています)


そんな生活の中で、私は「これをすると怒られるに違いない」と、まだ何もされていないのに想像して落ち込むことが増えていきました。

今振り返れば、私も繊細な性格(最近知りました😅)でおそらく鬱状態にあったのだと思います。

娘もまた、強いストレスからトイレの壁紙を破るなどの行動を見せていました。

その頃の家庭環境は、間違いなく娘の心に深い影響を与えていたのです。

このように、元々繊細な娘、厳しく叱る義父、そして強く言えない私は先回りして子どもたちが怒られないように動く。

人の顔色ばかりを見て行動している私を見て育った娘…

そりゃ空気を読む子になってしまいますよね…反省…


ですが、不登校、進学、就職、転職…いろんな経験を経て、私たちは変わることができました。

娘の繊細さは、彼女が人一倍感じ取る力を持っている証でもあります。その力は、彼女がこれからの人生でも人を思いやり、困難を乗り越えていく力になると信じています。


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繊細さんは感情を紙に書くとことで気持ちを整理して穏やかな日常を送ることができます☺️


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