荒らされた家で見つけた宝物―┃ チロリアンランプの徒然に
実家?に空き巣が入りました
なんとも悲しい話ですが、倉庫代わりに使っていた実家(現在の住まいに引っ越す前に住んでいた祖父母の家)が二駅ほど離れた場所にあるのですが、祖父母も母も亡くなり私が相続して一息ついたので、いずれ解体に向けて見積もりを取ろうと
先週業者さんに現地に内見に行ってもらいました。
すると「鍵が開いていて、ガラスが割られていて、家の内部が荒れています」と部屋の写真と共に連絡がありました。
で、一人で行くのは怖かったので週末夫と娘と三人で様子を見に行ってきました。
窓ガラスの鍵の部分が三角に切り取られていました。
中は引き出しは引き抜かれ、家具の扉は全開もしくは壊され、足の踏み場も無い有り様―
正直、何を盗られたのか直ぐに判別できないほど、あたかも家を逆さにして振り回したような状態でした
しかし不思議なことが…
鍵が開いていると聞いたのに、今度は閉まっていたのです
そして、業者さんが送ってくれた写真と明らかに更に様子が異なる状態に―
二〜三日の、間に更に泥棒が入ったようです
主に盗まれた物は、着物類やステレオスピーカーなど
アルバムなどは無事だったので、引き取ってきました。
明日は、現場検証に立ち合います
盗まれたものはおそらく返ってきませんが、宝物の思い出の品々が残されていたことに、感謝しています
